人類が痛みの感覚を失い身体が進化した未来の世界。アーティストのソール。彼の体内に生み出される臓器をパートナーであるカプリースが切除。二人はその手術をショーとして発表し生業としていた。政府は監視目的で…
>>続きを読む進化保守派の政府と進化推進派グループとの間で揺れるアーティストのお話
人類から痛覚が消え、自傷行為や傷つけ合うことが性行為と化した世界
近未来設定ですが携帯電話は大きくテレビはブラウン管。食事もみ…
プロダクションは『裸のランチ』を思わす作り。座礁してるフェリーにゴミ箱を食べる少年というバキバキハッタリ効いた冒頭からクレイジージャーニーの身体改造みたいな世界に入っていくの、久しぶりの変態クローネ…
>>続きを読む独特。
めちゃくちゃ嫌そうに食事をとる人。介助マシーンの動きが鬱陶しい。あれ意味あるの?
グチャグチャドロドロの解剖シーン。
でもなぜか観てしまう映画。
腹部ジッパーには驚きました。よくこんなん思…
進化を遂げ、痛みが無くなるとあらゆる概念が一新される。クローネンバーグ監督自身における表現者としての理論を交えながら、この世界観を描いた作品かなぁ〜と.....。か、監督.....それで良いですよ…
>>続きを読むいやはや、かなりの手応えのある作品だった。かなり風刺が含まれた問題提起を投げかけている内容であると捉えた。時は近未来、人類は世の中の変化に伴い、「加速進化症候群」となり痛みを感じない生態へと進化して…
>>続きを読むクローネンバーグ先生によるグロテスクかつ難解な特別講義
・無痛感で無機質な人間への警鐘
・形骸化する社会規範
・異様な趣味に耽る社会の病巣
・人間の未来、人間の身体の進化は果てしなく不可知。
…
うーん、難解でグロテスク。
映画館で観ること考えたけど、レンタルで良かった笑
理解出来ない点が多くて混乱。
そもそも、進化した痛みを感じない人類が辿り着いたのが、パフォーマンスと言う名の解剖ショーな…
© 2022 SPF (CRIMES) PRODUCTIONS INC. AND ARGONAUTS CRIMES PRODUCTIONS S.A.