未来…なのかな、謎にカメラとか古臭いのはなんなのか。外科手術がアートに…とのことだったが、正直パフォーマンスらしさがなかった。ラストあたりの展開は説明されないと分かりにくかったな。クローネンバーグ好…
>>続きを読むプラスチックや産業廃棄物を食べられる人類は未来への希望になるのか?
あるいは超人類の暴走を恐れて起こるべき(かもしれない)進化をやめるのか?
ラストのソールの表情が意味するのはどっちだ、というところ…
デヴィッド・クローネンバーグが、自身の作家性の根幹とも言えるボディホラーへと回帰した、極めて異質でありながら示唆に富んだSF作品。
『ヴィデオドローム』や『ザ・フライ』などで追求してきた肉体の変容…
★ネタバレしかないです★
『ビデオドローム』のLong live the new flesh! から40年。本作は受容と救済の物語だと感じた。
『ビデオドローム』や、クローネンバーグ版・カフカの…
私が苦手なデヴィッド・クローネンバーグ監督作品。じゃあ観るなよって話なんですが苦手でもなんか興味を惹かれちゃう不思議な監督。
本作は同監督の「イグジステンズ」の進化系のような作品に思えました。
かん…
D・クローネンバーグが原点回帰の内臓変態映画を撮った、という事で期待しましたが、残念ながら若いころの才気は戻らず悲惨な結果に。
悪夢的ではあるものの、説明過多のセリフの乱発とメリハリに欠ける場面転…
デビクロ先輩、相変わらずの変態ぶりで安心する
世界を大きく二項対立に見立て、その間で揺れる人間性を描いている、というよりはどこに行くかを知りたいのかもしれない
社会に生きる人はみな、どこへ向かう…
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