クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立の作品情報・感想・評価

クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立1970年製作の映画)

CRIME OF THE FUTURE

製作国:

上映時間:63分

3.1

あらすじ

『クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立』に投稿された感想・評価

rin

rinの感想・評価

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(別媒体から感想を転記)

2023/06/15
彼の長編2作目。こちらもナレーションと映像化のみ。うーん、厳しい。『イグジステンズ』を観た時にも思ったが、ただ衒学的なだけで考察の扉が開かれることは…

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等倍速の映画館で最後まで観るのはある意味特定の能力が求められる。自分には無理で途中で力尽きた。
これもモノローグ、建築物の映画。カラーになっても、全然分かりやすくなっていない。なのに何故か眠くならず見ていられた。これに比べれば後年のクローネンバーグは親切心の塊のような映画監督に思える。
Rui

Ruiの感想・評価

3.0

デヴィッド・クローネンバーグの初期作品のひとつ。
自身がこの後に確立した作風よりも、息子ブランドン・クローネンバーグ寄りの質感ということに驚きます。息子はここからヒントを得たのでしょうか...?

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MaTsuMo

MaTsuMoの感想・評価

2.8
やりたいことは昔から一貫してることがわかっていいんだけど、質が全く伴ってない作品。ブルードを考えると『成長したね、、』とは思うが。
最新作はこれのセルフリメイク的なところがあるんですか?
つまんなくはなかったんですが、正直なにやってんだかずっとワケ分からなくて勘弁して欲しいなーと思っちゃいました。
3

3の感想・評価

2.0
あまりにも静かで… 図書館で本を読んでいるような… おもしろいかもと思って読んだ本が全然おもしろくなかったような… えええ…って感じ

シュワシュワ
ステレオと併映。

全然面白くなかった。
この2本立てはキツい、、!

どっちも、ずーっと抑揚ないナレーションで経過や心情を説明してる。

クローネンバーグは合わないのかも。


罰ゲームのよう。

病気の身体から分泌される物質を食べる、全く機能を有さない臓器が生成される、水かきが残る足を愛撫する。身体を生/性の機能に還元することなくそれ自体の即物性のもとに如何に愛するか、クローネンバーグ的な主…

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鬼才クローネンバーグが劇場デビュー前に制作したインディーズ映画
・カラー63分
・淡々と語るモノローグだけでセリフ無し
 (誰が何をやってるんだか非常に分かりにくい)

女性用化粧品を原因とする[深…

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