監督の撮影や映像に対するこだわりはトークショーで理解できたが、映像系の仕事をしたことがなく映像の偶然性に特に価値を見出せない自分にはあまり良さがわからない部分が多かった。一方、普段あまり意識をしない…
>>続きを読む音と光、そして空間。映画における人の介在しきれない要素をこれでもかというほどに突き詰めたような映像。言葉というものを排したことで見える新しい視点には見るものに気づきを与えるだけでなく、映画とは何かと…
>>続きを読む中盤が面白かった
建築と人物の動線ときっかけだけで面白いことはできるんだ!というのは作り手の若々しいエゴのように感じるかもしれないけど、作家が映画を発見した記録として面白かったというのは、映画が面白…
トークで最初は河童じゃなくて、幽霊だったということが分かって、面白いなと思った。
物語というより、家の空間そのもの、俳優の身体や動きそのものを映していて面白かった。
映像を撮る楽しさを思い出したよ。…
おもろい断片はいっぱいあって、それが繋がらないことがもどかしかった。しかし、そこを目指して作られていないことは映画を観ても、監督のアフタートークを聞いても伝わってくる。
思うに我々は劇映画に慣れすぎ…
アプローチは面白い。
ただやはり長編なのに進展が無いので、面白い事をやっていても退屈に感じる。
若さだけで突っ走れるのは羨ましい。
「ア・ゴースト・ストーリー」というよりソダーバーグの「プレゼンス…
すごい水の描写
両生
めちゃおもろい
なんか、銭湯の寝湯で意識を失っているのか失っていないのかわからないときのアレに近い
この感覚一回インドから中東の旅をした友達に話をしたらそれは、ブッダと同じ…
藝大の学生の方の作品。
基本的に定点観測でありつつ、描写やカメラの動かし方に感じる不思議な温度感が面白い。
ホラゲの青鬼を映像化してほしい。合いそう。
舞台挨拶で出てきた「面白がることで豊かになる…
©芝田日菜