河童の家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『河童の家』に投稿された感想・評価

これをこうしたらこれが出来るみたいなアイデアが満載で、でもその映像の面白さがちゃんと物語に接続されてて良かった。
なお
2.0

エドワード・ヤンが小中理論に基づいてホラー映画を撮ったら?的なノリで最初は楽しんでいたけれど、
近所のおばちゃん達と立ち話を始めた辺りから怪しくなってきて、エアコン工事業者のシークエンスはつまらなす…

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不思議な世界観が画面にじっくりとゆったりと流れていて、見るというより自分もその世界に漂うような感覚で観るのかなと考えながら観ていた

こんなに綺麗に咀嚼する俳優さんはなかなかいないなと興味深く眺めて…

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masa
3.7

上映後舞台挨拶付きイベントで、監督の3作品をまとめて鑑賞。
長い間使用していなかった一軒家を改修するところから始まった撮影だということで、水道や電気を通して生活しながら制作されていたと聞いて驚きまし…

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「#河童の家」を観てきた。河童伝説のある地方に建ったまま誰も住んでいない家。のはずが、不思議な女性たちが棲みついていた。という物語で映像は綺麗だがイマイチぱっとしない。そこに物語の妙や意味を求める作…

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26-169-54
第七藝術劇場
「芝田日菜監督特集」
音を物凄く粒立てて設計してる。足音、水音、雨音。それに光の作り方。人物たちの、微妙に時空が交わってないような、不穏な立ち位置と動き。暝映で感じ…

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ta-ro
3.0

面白かった。
気配とももう呼べないような何かを人に代替してもらうことによる良い違和感。映像の中に映る、あるいは写しきれないものを捕える。
ドアとドア、エアコンとリモコン、紙風船と電球、、空間の捉え方…

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marimo
3.3

これは映画という形になる途中のような作品
それは未完成というわけでなく
鑑賞しながら映画が完成していくような感覚
観終わる時に一つの映画となるような不思議な感触

タイトルにある”河童”
劇中に出て…

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監督の撮影や映像に対するこだわりはトークショーで理解できたが、映像系の仕事をしたことがなく映像の偶然性に特に価値を見出せない自分にはあまり良さがわからない部分が多かった。一方、普段あまり意識をしない…

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taka
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音と光、そして空間。映画における人の介在しきれない要素をこれでもかというほどに突き詰めたような映像。言葉というものを排したことで見える新しい視点には見るものに気づきを与えるだけでなく、映画とは何かと…

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