〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集 にて。
舞台挨拶付。
カメラに対する好奇心をとても感じる作品だった。
少女達は何をそんなに希望的な目で見つめてるんだろうって思ってたけど監督自身の好奇心と…
『水面に映る家』(2022, 2min)
『暝映』(2023, 22min)
『河童の家』(2025, 53min)
3作品の併映 @ イメージフォーラム 〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集…
明滅のコントラストがとても印象的だった。この点は『河童の家』にも共通する。やけに大きな水や風の音も。暗がりという地に照明が図を描き、また陰が強調される。水辺の木々の枝の一本一本が明暗の縁取りで色合い…
>>続きを読むむしろデジタル非ネイティブ的というか、"映像"というものに対してものすごくフラットに、まるで今までひとつも予備知識がなかったみたいな新鮮な驚きと興味を持って撮っているように思える
2020年代にメリ…
具象化するイメージ
死が浮遊している
それはネガティヴな意味での死ではなく事実として存在する死
生と死を兼ね備えた人間という物体の表現を視覚情報として光と闇、聴覚情報として静と動を用いていたような…
©芝⽥⽇菜