暝映の作品情報・感想・評価

暝映2023年製作の映画)

上映日:2026年04月18日

製作国・地域:

上映時間:22分

3.8

あらすじ

『暝映』に投稿された感想・評価

〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集 にて。
舞台挨拶付。

カメラに対する好奇心をとても感じる作品だった。
少女達は何をそんなに希望的な目で見つめてるんだろうって思ってたけど監督自身の好奇心と…

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ディゾルブが3回使われていた、紐の揺れのクロースアップから湖畔に佇む女性のヒキ

静かな作品だけど光、煙、水紋、木々等々が揺れていて画面が停滞しない
noma
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光を撮るということは同時に、その映されたものの影を撮ることでもあると思う
TV
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『水面に映る家』(2022, 2min)
『暝映』(2023, 22min)
『河童の家』(2025, 53min)

3作品の併映 @ イメージフォーラム 〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集…

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gu
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明滅のコントラストがとても印象的だった。この点は『河童の家』にも共通する。やけに大きな水や風の音も。暗がりという地に照明が図を描き、また陰が強調される。水辺の木々の枝の一本一本が明暗の縁取りで色合い…

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限られた時間と場所で作られた映画の原初的な手触りと物語への予兆が孕むサスペンスとユーモア。ミステリアスでポエジーでありながら惚けた味わいが勝る短編。
遊
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むしろデジタル非ネイティブ的というか、"映像"というものに対してものすごくフラットに、まるで今までひとつも予備知識がなかったみたいな新鮮な驚きと興味を持って撮っているように思える
2020年代にメリ…

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AaA
4.6

具象化するイメージ

死が浮遊している
それはネガティヴな意味での死ではなく事実として存在する死
生と死を兼ね備えた人間という物体の表現を視覚情報として光と闇、聴覚情報として静と動を用いていたような…

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Halow
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前半のイメージに大いに魅了されたため、後半の自己批評的なトーンにやや戸惑った。
あ
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宇宙人が初めて地球に来て撮ったみたいな目。純粋な驚きや感動がある

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