⽔⾯に映る家の作品情報・感想・評価

⽔⾯に映る家2022年製作の映画)

上映日:2026年04月18日

製作国・地域:

上映時間:2分

4.1

あらすじ

『⽔⾯に映る家』に投稿された感想・評価

marimo
-

鑑賞後に濱口竜介監督の「Walden」という作品を思い出す

影響を受けたかどうかを上映後のパンフレットサイン回の時に聞いとけば良かったなと今更

同じ水面を映した数分の作品という共通点はあるものの…

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このレビューはネタバレを含みます
最初は家と認識出来ていたものが波紋の重なりで徐々に変容していく様は見事。途中で線画みたいな瞬間も有ったりして奇妙な感覚を覚えた。秀作。
もうあと5分見ていられる。
特集のオープニングアクトとしてとてもよかった。
〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集 にて。
舞台挨拶付。

カメラ面白い〜。
2分間の映像だけど、10分撮っていたかもしれないし、もしかしたら1時間撮っていたかもしれない、そんなことを考えてしまった

魚影が横切ったり、風で水面が変化したりする
noma
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水面に映った白い家は、空の青さは、映され続けていくなかでさざなみによって変容を告げる
その作品名を名乗る最後まで、変わっていくことの驚きは途絶えない
3.8
2分間の超短編。こういうのもスクリーンで流せばちゃんと映画になるんだな。映画として見せられると、ちゃんと物語があるように思えてくるから不思議。
志萱大輔監督と芝田日菜監督のトーク付き。
エフェクトなどを使わずに撮っている。
なんか、川が生きているみたいだった。
カメラへの眼差しの初期衝動の記録でありながら結果的に「河童の家」のプロローグにもなってる短編。
AaA
4.6

反射する光、伝播する波紋
乱れて離れていく、そして再生していく細胞分裂のような輪郭
1つの物質が変容して様々な形態を想起する
物体の証明とは曖昧だ

あの歪んだ箱の中に人間の営みがある

日常が映像…

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