●外と
映画とは、どこからどこまでが映画なのか。
撮影前のLINEのやりとり。
人物たちの普段の仕事、プライベート風景。
脚本に書かれた内容を撮影中の、撮影クルーの様子。
幽霊のような、いかにもフ…
これも従来にない男と男の出会い話で良かったけど、同時上映の『食べる虫』が素晴らしかった。『ひなぎく』や『セリーヌとジュリー〜』以降の珠玉の女二人冒険映画だと思う。
金子由里奈はファンタジー設定でどう…
映画において勝ち筋を作ることにみんな注視しすぎていて、負け筋を潰すという戦い方をあまりしていないのだけれど、そっちをやる方が面白いよねって金子監督の囁きが聞こえた。簡単に批判も同調もさせない。規模感…
>>続きを読む多くの映画にまつわる外部を色々と等価にしようとしている。画面の中にだけ映画があるわけではないということを示そうとすると、逆になにもかも画面の中に入れなくちゃいけなくなるのではないかな…と考えたが、森…
>>続きを読む「どこからが映画でどこまでが映画」なのだろうか、いや本当にそうだ。過去、現在、未来、フレームの内と外、私と他者、運動、詩情、視線!。ただひとつこの作品が紛れもない「映画」であることはわかる。
金子…