映像の質感や構図、カットのつながり、環境音などが心地よくて良かった。
タイトルが出る時の画面がトリミングされて行くような演出もグッときた。
最後黄色いカーディガンの男性が三脚を回収してフレームアウ…
短編だから、これから始まるのにもう終わって残念。でも引き続き、久しぶりに「眠る虫」が見られて嬉しい。此岸と彼岸の境目がない感じ。花に埋もれる人を思い出す。流れる景色に石をかざす。
自分の見たもの、し…
映画の中の時間に入り込むのではなく自分の時間の余白にこの映画がスッと入り込んでくるような感覚。フィックスのカットであるにもかかわらずフレームごと動き出してスクリーンから出てきそうなダイナミズムを構図…
>>続きを読む主人公の片方の佇まいが昔の同級生に似過ぎててなんかしばらく内容入ってこんかった。まぁあのような人はそこここに居るんだろうな…
劇映画のフォーマルを踏み外すことに衒いがなくまったく自然に常識を飛び越え…
外から映画つくれるのうける
「音にはフレームがないから編集の中で一番好きな作業」と言っていて、じゃあなんでこの人は映画を撮っているのかと思ったけど、外でもいろいろやっているそうなのでスタンプカードも…
ニュートリノ観測、続く。
公園で「風景をかいてました」というふたりは、片方はスケッチ(描く)で、もう片方は言葉による描出(書く)だったと思うけれど、会話のなかで「風景をかいてました」「なんだ、一緒…
視線人、金子監督のリボーン的作品。日常と映画の枠を恣意的に取り払うような振る舞いでなく、自然発生的な脚本や演出、本来外側であるカメラなど映画的メソッドをも取り込んで自身の人生観を投射するよう。そこに…
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