予告の時点で楽しみにしていた映画。
希が全部話した後に、二人で階段でじゃんけんしてマッティニーって歌うシーンから涙が止まらず、最後のバージンロードの後ろ姿はほんとによかったねと思える泣けるシーンだっ…
まとまった構成で良かった。終わり方が物凄く綺麗。内容に関してはこれ以上何か求めるようなものもないと思う。
最近、ASDの役の演技を見ることが多いけど、ここは正直期待したほどでは無かった(上手すぎる人…
特に構えず観に行って大泣きした
のんちゃんがすごく良かった
献身的にずっと支えて苦労しているようなお涙頂戴的な姿を写すのではなく、(散々大変な思いしているのは承知で)
文句言ったりお兄ちゃんが作った…
タイトルで提示される「平行」「垂直」のモチーフが徹底されていて、どのショットにもそれが現れているので見ていて楽しいし、反復が上手く機能してて泣ける
そしてラスト、扉の反復と、バージンロードを平行のモ…
2026/09/03鑑賞。
均整のとれた引き画が素晴らしい
「なんか自分の納得のために動いてる人多くない??」
という印象だったのだけど、無意識の差別感情や、そこまでではなくても未知の者に対する…
何も特別なことはない、普通の、リアルな日常だった。
美化されることも、感動話にされることも、かわいそう扱いされることもない、ただただ大貴と希の日常を覗き見してるような映画。
私もきょうだい児だからか…
それぞれみんなの普通と日常のお話。
特別なことはなにも起きひんけどそれがめっちゃリアルで。それぞれの普通がぶつかっちゃう感じとかがほんまに誰も悪くないから辛かった。
さなちゃんの全てを悟った大人顔…
誰も悪くない。障がいのリアルを描いていてとてもよかった。
障がいがあろうとなかろうと支え合いになっている。負担を感じることがあっても、お互いがいるから前向きになれたり、ときには止まったりするんだよ…
自閉スペクトラム症の兄とその妹。
長い月日を共に過ごしてきた、
言葉に出来ない想いを汲み取れる関係。
その人となりを理解するのに、
会って実際に話して関係を築いていかないと、
相手のことは理解でき…
安田章大さん目当てで鑑賞。のんさんも好きな女優さんなので楽しみにしていた。前情報をほとんど入れずに行ったので、冒頭の「企画・安田章大」でびっくり。映画における「企画」が具体的にどういうものなのか全…
>>続きを読む©2026「平行と垂直」製作委員会