隈研吾さんのドキュメンタリー映画作品。
インタビュー形式ではなく、密着映像を映画化した作品。
隈研吾さんが普段どのように作業に携わっていて、どのような人生観なのかが映像と人々とのやり取りで感じ取れた…
映画『粒子のダンス』
自治体や駅などなど、こんな田舎にデザインの凝った木製の建物。そのほとんどが建築家・隈研吾の作品。
隈研吾を追った15年間の記録ドキュメンタリー。
しかし、何を撮りたいのかわ…
巨匠の、超一流な“イイトコドリ”の旅。
ナレーションも説明もない145分。そこに映るのは、ほんわかした佇まいで、お腹もちょっとぽっこりした(失礼!)チャーミングな隈研吾さん。だけど、彼が土地の空…
沢山のマテリアルが集合し、やがて大きな建造物になる。
隈さんの建造物は、その土地柄を思わせるマテリアルで内と外を繋げる感じがして興味深かった。
長くなるのは分かるけど、、
隈さんのまとめ動画が見た…
建築家隈研吾の2010-2025年のプロジェクトに密着し、断片的に見せるドキュメンタリー。
建物名も明示されず、時系列も場所もバラバラ、でも隈さんの仕事方法は共通している。建物が建つその地に足を…
固定視点でのテンポ良く切り替える場面も良かった。予備知識なかったこともあり、始めの方は何を見せさせられてるんだろうと戸惑ったが、長く見てると、監督の伝えたいことが伝わってくる気がした。個人的に「わか…
>>続きを読む15年のドキュメンタリー
シーンごとの説明や字幕は削ぎ落とされたようにとっても静か。
そんな余白の中やからこそか、色んなことが頭をめぐって145分の時間の長さはあっという間に終わってた。
不意に思…
田舎だろうが海外だろうが規模が小さかろうが、どんな現場にも隈さん自身が赴いて、その土地にあった建築を作ろうとしているのは尊敬。
ただ、映画の構成が終わりが読めない構成で、隈さんが登場しない竣工した建…
© Hiromoto OKA / NPO SHONAN YUEIZA