世界観は良いです。
教会の説教はご本人たちだろうか?
佐渡で撮影の終末SFというので
気になった。
日本基督教団佐渡教会と思われる場所
加茂湖(海とつながった汽水湖)にある船小屋
灯台
魅力的…
死んだ父を憎む気持ちと求める気持ちが交錯する若者。その彼のことを理解し何とかしてやろうとするクラスメート
未来のことを想像するのは怖いが、他者との関わり、血縁者への関心は消えていないで欲しい
故郷の…
宇宙、孤独、祈り…
永遠は瞬間、時間は有限
未来からの記憶、未来から流れてくる時間
全ての記憶が集約される場所
20000年後、何もかもなくなってしまっても、わずかに残り続けるものは記憶による作用な…
完全に理解することはできなかったし、鑑賞にかなりの体力が要求される作品ではあったけれど、とにかく今、この作品を劇場で観ることができて本当に良かった、と理由なく思える作品でもあった。三部構成の順番を入…
>>続きを読む時の潮流に乗り記憶を掘り起こす人間の美しさをみた。SFチックな時代から縄文未来、現代に時代が移るなか、砂山、祈り、ラジオ、映像、宗教、口伝など記憶の伝承が記録される。砂浜での光の当て方が志賀理恵子を…
>>続きを読む全体的には「うーん」って感じだったなぁ。本作は「未来篇」「未来縄文篇」「現代篇」の3パートに分かれているのだけど、「現代篇」が一番長くて、どうにも一番興味が持てなかった。最初の「未来篇」が一番良かっ…
>>続きを読むみてきたよ。
良かった。不思議な映画。
三部構成。最初の二つで独特なSFが展開され、最後でガラッとテイストが変わる。上手いな~って思った。
また今日も長谷川億名監督が最後に来てくれた。補足説明を数分…
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