出だしは良かった。主人公を取り巻く様々な状況が、矢継ぎ早に脈絡なくそして説明なく提示される。人生ってそうだよなあと思わされる。かなこ先生とのテープでのやりとりもいい。テープにメッセージを吹き込み送り…
>>続きを読む大変な作品に出会ってしまったようだ。
これから先、中川龍太郎と福地桃子が日本映画界に荒波をもたらすかもしれない。
福地桃子と河瀬直美の親子喧嘩。
まあどう見てもお母さんが毒親で、「ひどい母親だ!」…
カレーの食卓シーンのけんかはほんとに辛かった。
直前まであの2人はそのシーンのための創作をしていたらしい。
あんたら夫婦言いたいことも言えずにさ
皮肉と、人に対しての諦めというか無力感が、もはや怖…
東京国際映画祭にて
静かな中にズシンと響くものを得た作品
景色が綺麗で澄んだ空気が伝わってくるようだった
親子って難しいけどとにかく大切にしたいとは思う
授賞式でお見かけした福地桃子ちゃん、お綺麗…
TIFFで鑑賞。
「走れ絶望に~」の頃から比べると、泥臭さが消え、良い意味でエモく詩的になったと思う。
近くにいても親子でも、心の距離は恒星のように遠い。
夫は劇を通して、宇宙飛行士のように手探…
第38回東京国際映画祭 ⑥
コンペティション
ワールド・プレミア上映
@ ヒューリックホール東京
〔福地桃子さんと河瀬直美さんWでtiff最優秀主演女優賞受賞〕
上映後舞台挨拶+Q&A
中川龍太…
母が40分かと思った、というぐらい感動していた。
回想か現実かわからない展開。このわからなさがよい。
ピアノとカセットテープが重要な小道具だっだが、私はカセットテープを送り合う文化を知らなかったので…
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