数学プリントを持ってくる父の残像が、部屋の入り口にいるっていう表現が印象にのこった
お盆にも残像と対話する様子があった
長回しで、余白がある分、別なことを考えてしまっていたけどそこで残像を観客が…
キノコヤで監督トーク付き上映会で鑑賞。
映画っぽい親子の問答から始まるものの、段々ドキュメンタリーっぽくなって、最後のところで「え!やっぱりドキュメンタリーじゃないよね?」みたいな終わり方がユニー…
第2部海岸のワンカット内でドキュメンタリーからフィクションへと移行を果たすかのような音響と導線に、車内のヨーロッパ圏の人が話す英語とアジア圏の人が話す英語とスペイン語の音がゴツゴツと響きあってその音…
>>続きを読むシナリオがあってなく、作品自体がドキュメンタリーなのかフィクションなのかという問いに挑戦している性質があるので、観客にもまずはその視点が求められ、受け入れるかどうかという前提がありますが、それ以上に…
>>続きを読む現代映画なんてどれもこれも話がありそうでないんだから全部のタイトルが「ユリシーズ」でいいじゃないかと思う。この脱プロット主義の抬頭は、これは、ある映画がフィクションかドキュメンタリーかを迫る二項対立…
>>続きを読む匂いと湿度を感じる映画。
ラストシーンまじでおばぁちゃん家の匂いして内心バカ動揺してた
長回しで演じられる無理のない演技と、役者に干渉しすぎない無理のないカメラ。
普通の人間だったらそこで見れない人…
好きな人もいるかもですが、個人的には...
アピチャッポンとかを意識してるのか、長回しを多用しているが、長回しというのは、本来は至極退屈で観客に不自由を強いるもの
何か血の通った演技や、深淵につ…
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