ナイトボーン -夜哭-を配信している動画配信サービス

『ナイトボーン -夜哭-』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ナイトボーン -夜哭-

ナイトボーン -夜哭-が配信されているサービス一覧

『ナイトボーン -夜哭-』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『ナイトボーン -夜哭-』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 28館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

ナイトボーン -夜哭-が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

ナイトボーン -夜哭-の作品紹介

ナイトボーン -夜哭-のあらすじ

⼦供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の⼦育てを夢⾒て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い⽥舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた⼆⼈は、やがて待望の⼦供を授かる。愛する夫と我が⼦との幸せな暮らし――サーガは、その未来を信じて疑わなかった。 あの産声を聞くまでは――。 「この⼦は、“何かがおかしい”」 ⽣まれた我が⼦に拭いきれない違和感を覚えるサーガ。不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気へと暴⾛していく。そしてサーガが辿り着く、恐るべき真実とは――。

ナイトボーン -夜哭-の監督

ハンナ・ベルイホルム

原題
Yön lapsi/Nightborn
公式サイト
https://gaga.ne.jp/nightborn_NOROSHI/
製作年
2026年
製作国・地域
フィンランドフランスイギリスリトアニア
上映時間
92分
ジャンル
ドラマホラー
配給会社
NOROSHI、ギャガ

『ナイトボーン -夜哭-』に投稿された感想・評価

背骨
3.2
評価が高かった『ハッチング 孵化』のハンナ・ベルイホルム監督の新作

生まれたばかりの子どもの様子がどうもおかしい。異常な容姿・急激な発達・次々と起こる怪奇現象… 「ウチの子は大丈夫だろうか」と多くの母親が抱くような不安が映画の中で具現化していくような怖さがある

完全な作りものより、こういった現実に起こりうる感情が実体化していくような物語のほうがゾッとする方も多いのでは
symax
3.7
"この子…何かがおかしい…"

理想の子育ての環境として、サーガとジョンが選んだのは、かつてサーガの祖母が住んでいたフィンランドの森の奥深くにある一軒家…

待望の第一子を授かった二人は新たな希望を抱き新居での生活を始めるのだが、生まれた我が子に拭い去ることの出来ない違和感を抱き、やがてその違和感が恐怖となってサーガを襲う…狂気とも取れる姿に変貌し暴走していくサーガが…

"ハッチング-孵化-"で、それはそれはおぞましい世界を美しく描いたハンナ・ベルイホルム監督の最新作は、コレまた凄まじい…サーガを演じたセイディ・ハーラの顔芸に度肝を抜かれてしまいます…

赤ん坊の泣き声が可愛いというより邪悪…耳障りでしかない…

サーガが産後うつとなったとも言えるし、邪悪な森の何かを産んでしまったとも言えます。

サーガのセリフに"吸い尽くされて空っぽになりそう…でも不思議なことにそれが生きがいなの"とありましたが、子育てが幸せに思えず、憔悴しきっている状態であっても"母親である"ということが生きがいになる…子育てを妻にぶん投げてきた私に今更ながら妻の当時の精神状態を教えてもらったようで、妻に申し訳ないとの思いが込み上げてきた次第で…

"ハリー・ポッター"のロンでお馴染みルパート・グリントが、ロンがそのまま大きくなったかのようなお調子者でヘタレな感じの夫ジョンを演じていますが、ジョンは一生懸命育児に参加しようとする良い夫でありますが、妻の事を理解しているようで実は無理解というタチの悪さ…結局、あれだけ愛し合っていた夫婦なのに…っていう最悪の選択へと爆進していくのです…

"ローズマリーの赤ちゃん"っぽさは確かにありますが、生々しい出産の描写から産後サーガを襲う身体の変化を血生臭く描いているあたりは、産後ボディ・ホラー的でむしろクローネンバーグに近いんじゃないかと思いましたし、更に"LAMB/ラム"っぽさも感じました…
漁師
3.7
・・1968年産声をあげた。

ミア・ファローは呟く・・
「ローズマリー」の赤ちゃん。

・・あらから58年

遂に帰ってきた!
私の、私の可愛い

あ・か・ち・ゃ・ん!

【物語の始まり】

理想の子育てを夢見る新婚夫婦サーガとジョン。
サーガの故郷である自然豊かな田舎町に移り住む。北欧神話の気配が息づく神秘的な森に囲まれた古い屋敷で暮らしはじめた2人。

やがて待望の子どもを授かる。
愛する夫と我が子との幸せな日々を
信じて疑わないサーガだったが・・・

【観終えて】
以前、観た「ローズマリーの赤ちゃん」ラストシーンは、ミア・ファローの出産で幕を閉じる事によって、視聴者は各自に、どんな「赤ちゃんか?」と想像させ、ホラー感の広がりが存在したが、今作は「赤ちゃん」自体の様態を表現した点で、かなり現実的になり想像の広がりが狭められた点に於いて、「ローズマリーの赤ちゃん」よりホラー作品としての「恐怖感」が、その点で狭められ、やはりマイナス点は否めない。
然し、今作は「赤ちゃん」自体の異常性が克明に表現されている点で、別の楽しみが広がり、結構楽しめた点を加味すれば、この2作品は甲乙付け難い良作は間違い無い。

生まれたサーガとジョンの赤ちゃん

名前は「クーラ」
実に可愛い赤ちゃんだ。

只少しだけ変わった赤ちゃんだ。

クーラは産声をあげる。

まるで「地鳴り」のような低音の鳴き声だ。

それと、身体が、異常に毛深い。

未だまだ、驚く事がある。

サーガが、オッパイを与えると◯◯する。

生まれたばかりなのに、もう◯◯だ。

そして、クーラはオッパイより◯◯が飲みたいのだ。

それより、驚く事に
ベビーフードより◯◯が大好物!

確かに普通の赤ちゃんと比べると少し可笑しい。

サーガは、先に気づくが、ジョンは?

・・・そして

「クーラ」が不思議な力を発揮する。

自然を思うように操るのだ。

そこで、この作品は私に疑問を提示する。

この「クーラ」の不思議な力。

①「クーラ」だけが持っている不思議な力か?

②サーガが潜在的に持っていた力が開花して「クーラ」に遺伝したのか?
※それを匂わす付箋がある

③引越してきた、フィンランドのこの地が「クーラ」を不思議な存在にしたのか?

・・それ以外の理由か!

ラスト、可愛い「クーラ」が振り返り笑う。
しかし、・・・

PS:映画館に、この作品の小雑誌が置かれていた。
「このホラー」を観て小雑誌持って帰る人はいるのだろうか?
雑誌にする程、奥深い作品だったのだろうか?

『ナイトボーン -夜哭-』に似ている作品

関連記事

【発表】初日満足度ランキング!1位は映画『平行と垂直』