色んな環境から、色んな土地から、色んな人間が高校にして1つ屋根の下で勉強し、衣食を共にする共同生活での学校生活
劇中の「1番苦手だと思っていた人が今では1番信頼できる親友です」という言葉に深く共感で…
ここに映ってる事は、1日後いや1秒後には違う風景になってる。そんなその一瞬一瞬この画面に刻み込んでる
多分普通、青春と言うんだろうけど、そんな言葉はこの画面に写ってるものから、1番遠いもののように感…
作中はテロップが少なく、生徒たちの会話もなんだか聞き取りづらい。
ただ、
聞き取りづらいものを迷惑がるのではなく、こちらから耳を傾ける。
この映画で学ぶ事のひとつである。
「聴く」を学ぶ場所。聴…
スマホなし。インターネットなし。洗濯は手洗い。文明の利器を控え、他者とのコミュニケーションを重視する全寮制の愛真高校に密着したドキュメンタリー。現代人が失いつつある人間たる営みが、この学校にはある。…
>>続きを読むこの学校は農業や園芸の実習も盛んに行っているようで,これらは映像化するのに魅力的な素材だと思うが,そういう活動にはほとんど目を向けず,ひたすら生徒たちが話し合い,歌い合う場面に焦点を当てるという,思…
>>続きを読む宝塚の住宅街にあるシネ・ピピアに初めて来ました。ここでしかやってないから。でもなんとも言えない雰囲気がある映画館で、お客さんほぼ満席でした。
山の上のキリスト教主義学校のドキュメンタリー。
結論か…
ドキュメンタリー映画大好き。
台詞ではない生の声。その人から発せられる言葉。
自分はあの場にいたら何を発言するのだろうか。
全部話し合いで決める。議論は平行線になる。どうやって結論を出すのか、多数決…
ほんとに素敵なドキュメンタリー映画。
私が通った高校とは真逆で、こんな高校生活もあったのかと思った。お互いを理解しようとするからこそ、すれ違い傷つけ合うこともあるのだろう。
全大会素敵だ。自分の意…
バリ良かった。
対話と音楽。
学期末の宴での『銀河鉄道の夜』大熱唱、聖書への本音、全体会での対話、文化祭の演劇、夜食の大鍋のレトルトカレー回し食い、卒業式での別れ、エンディングの曲。
生徒の歌が…
映画自体の評価はしづらいが、ドキュメンタリーの中ではここ数年で最も心が動かされた。
映画を見始める前は、かなり穿った見方をしていた。相当のキリスト教信者で、相当に親に毒されて、無理やり学校を通わせ…
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