歌、ラップ、ピアノのシーン全部良かったです。皆さん音楽のセンスが傑出していると思う!人数少ない合唱で、思春期の子たちが誰も恥ずかしがらずに歌うって、そこらの公立中高だとまずない。幼少から歌う経験が多…
>>続きを読む現在の日本の難民に対する認定率の低さ、仮放免の人たちの気持ちなどを描き、その現状が100年前の関東大震災時の朝鮮人虐殺から変わっていないのではないかということを言いたかったのかなと思うが、外国人支援…
>>続きを読むあえて外界から切り離される選択をする高校生たち。自分の意思か家族の意向か。
この3年間があの子たちの人生にどう影響したのか。映画では良い面だけを取り上げて裏側は映さないので想像するしかない。
穿った…
キリスト教全寮制高校でかつ、高度に学生に自治されていて、スマホ全面禁止など外界と隔絶された学校という興味深い被写体を1年に渡って捉えたドキュメンタリー。
学生の卒業式の言葉などハッとさせられるような…
キリスト教徒校名につくくらいだから、親ともどもにキリスト教だろう。
素直でなければこんなところに来るはずない。
人の話を聴き、意見を言う。当たり前のことがなかなかできない世の中。そんなことを学べる良…
ここ数年でも突出した音楽映画だろう。とにかく(なぜか)歌と演奏がめちゃ達者な学生たちが、自作曲をやたら歌いまくる。"おじいちゃんへ"という曲を歌う少女のソウルフルな歌声がさらっと描かれ、困惑した。…
>>続きを読むこのご時世に、
自分の頭で考え、
人と向き合えるのは稀有なこと。
島根県江津市、
浅利富士の中腹に佇む全寮制の愛真高校。
生徒数わずか34名のこの学校では、
生徒たちは親元を離れ、
仲間と寝食をと…
島根県江津市にある全寮制のキリスト教愛真高校。生徒数わずか34名、スマートフォンもインターネットもない生活の中、学友や教師との対話を描いたドキュメンタリー。
スマホとネットが遮断された環境という…
14歳の栞とか大きな家とか、学生時代のとある一瞬を切り取ったドキュメンタリーがとっても好き。作ろうと思っても作れない、刹那感がいい。
とにかく「対話」が重視されるこの環境で、内省する力だったり自分…
(C)ポレポレタイムス社