本作のモチーフとなっているのは、小泉八雲の『怪談』で有名な「雪女」。
日本で昔から語られてきた怪異を、内藤監督は現代的な視点から大胆に再構築してみせた。
内藤監督は「なぜ約束を破った木こりではなく、…
このレビューはネタバレを含みます
おもんなくてワロタ。「じっとりとした怖さ」を勘違いしてる典型的なゴミJホラー。
ヒステリックで無力な主人公、不条理な事故、ダラダラと間延びした演出を「じっとりとした恐怖」だと勘違いしてるクソ映画。…
なんか変な映画だったな
主題もよく分からないし
後半になるにつれアシッドさが増すので
置いてきぼりになりそうだったけど
不思議とそこまでツマラナクはなく
最後まで興味は保てた
つか、あの絵本の画が…
このレビューはネタバレを含みます
これはアカン...
正直 恐怖という恐怖をあまり感じない作品だった...
序盤はゾッとするところはあったけど、ドンドン後半から、サークル活動で恐怖シーン制作始めてみましたってレベルの映像で正直ガッカ…
雪女ネタをやるにしてももう少し何か工夫が欲しい。やたら音量が大きくなったり、幻覚から目覚めて場面転換したりばかりでは足りない。そのカギを壊さなくても鎖から出られないか?とか薪や食料を隠した意図は?と…
>>続きを読む結局、雪女はどうしたかったのか、一貫性がなくて首を傾げる部分が多かった。
もう少し、そういうことだったのかって感じのオチに出来たんじゃないかなと物足りなさを感じた。
あと、大した現象でもないところに…
・古典的ホラーである『雪女』を下地に、村、家族、介護、男尊女卑、伝承、子供目線の恐怖など、様々な要素が詰め込まれた作品。
・要素が多い点はお得感はあるものの、その大半が掘り下げられず単なる舞台装置的…
Ⓒ2026映画 「氷血」 製作委員会