11月は児童虐待防止推進月間
だから今、公開なのかな。
これは実写化出来ないよな、
アニメでしか表現出来ない作品。
幼い子供でも
すがるものや支えがなければ
生きてはいけないって言いたいのか
35分…
重たい内容のせいか幻想的な映像のせいか、上映時間よりも長く観ていたような気がする。
湊が終始怒りと寂しさの表情ばかりで悲しかった。あんなに小さい子が、父親を許そうと頑張るシーンがつらくて… その努…
青葉市子さんが主題歌を歌い、作曲家・編曲家の梅林太郎さんが音楽を担当されるということが発表された数分後から興味を寄せていた映画。9月の京都の市子さんの公演へ足を運び、そこではじめてしらぬひを聴いた。…
>>続きを読む36分の短編アニメ。
美しい海の映像の入りとは対象的に、ジョージ秋山作品のような父を憎む息子の境遇と切実な「願い」が突き刺さります。
忘れられた神様、妻に捨てられ荒む父、こんな父さえいなければと思い…
青葉市子がライジングサンロックフェスティバルで宣伝してたので
全くあらすじ見てなかったので、青葉市子の妖精みたいな声&可愛らしいアニメーションからは想像できないヘビーさでめちゃくちゃしんどかった
…
家で虐待をしている父親とその子供と祠の守り神の話。
ゴミ溜めの家でかつては優しかったであろう父親からの虐待に耐えながら過ごし、父を殺す事を願う子供がすがるのは祠に潜む神。主人公の子供との対話の中で…
父親の育児放棄や児童虐待など、少年の周囲には絶望が広がっている。海の水平線に光る”しらぬひ”に願いを一つだけ叶えてもらえると信じ、父親の死を呪う少年。幾通りにも考えられる抽象的なラストシーン、観客の…
>>続きを読む最初から最後まで悲しい。
育児放棄されている10歳の少年湊。
弁天島の社に棲む神さま・べんちゃんが唯一の救いの湊。
しらぬいの力で父の死を願う湊に求められる代償となる「同等の命」。
元は優しかった…
©2026 片野坂 亮/しらぬひ製作委員会