あのちゃんが少年・湊を演じきっていて驚き。「デデデデ」とは全く違う印象。
作品全体としては、光の表現や色彩が良かった。色彩は「すずめの戸締まり」でも色彩設計を担当した山本智子さんということで納得。…
MOVIE WALKER PRESS試写会(キノフィルムズ試写室)にて。
コミックス・ウェーブ・フィルム作品であること、あのちゃんが声優を務めているということで興味を持った。
片野坂亮監督がアニ…
クジラになりたい…… お母さんのその願い、なんか分かる気もする。お父さんクソすぎて、いや彼も根はいい人で真面目だからこそ、とか彼にも弱い一面があって、とかどうでも良すぎるな。湊の気持ちは計り知れない…
>>続きを読むFan's Voiceさんのオンライン試写にて。
(作品ほど複雑じゃないけど)私も普通の家庭環境ではなくて子どもの頃の怖かったり辛かった記憶は今でもあるから、湊の苦しい葛藤や感情は共感する部分も…
叶うよ、本当の気持ちならきっと。
願いを叶える光に父の死を願った湊。
あのとき、どうしたらよかったの?
どれだけ想いが強くても現実は続く。
憎しみを捨てて前に進めたらいいのに。
大切な人と過ごす時間…
繊細な光や海の描写だからこそ、湊の抱える闇がより痛切に浮かび上がる。
湊は10歳にして、あそこまで憎しみに溺れていて切ない。自分で自分の心を守るしかなかった結果が「呪い」に変わっていく祈りなんだろ…
『しらぬひ』オンライン試写にて
少年は祈り、現実は咲う。
水平線の輪郭は美しく、
家族の形は揺れ動いている。
失ったあの頃は二度と戻ってこない。
愛されることのなかった人生を、
すべてを投げ…
©2026 片野坂 亮/しらぬひ製作委員会