
このレビューはネタバレを含みます
短編映画であっても、Comicwave製作ならやっぱり見ておきたい、と思い映画館へと行ってきました。
場所は熊本の港町。少年湊は、父からネグレクト(育児放棄)や暴力を受ける少年。母親も蒸発してし…
2026年101本目。
酒浸りの父親から保護施設へ委ねられる前日、湊はもはや自分しか存在を知らない社と海にまつわる伝承である不知火に父を呪うよう願うのだが…。
特別公演で30分ちょいの上映時間。
…
あのちゃんが好きで、公開前から注目してた作品「しらぬひ」、観てきました
正直いうと、本当によくわからなかった....
あのちゃんの声はほんとうに良くて。もともとあのちゃんの低音ボイスが好きなので…
あのちゃんの演技とても良かった
昔のOVAのような、一つのアイデアで一点突破したような作品
内容的にこれくらいの尺で良かったのかも
湊視点でみれば解放されて幸せのようだけど、絶望を重ねた末の選択…
予告も何も見たことなかったけど、時間がちょうど良かったので鑑賞
尺が短いというだけで気楽に観られるって要素は確かにあるんだけど、ちょっと描かなすぎな気もする
重いテーマを短い尺で表現しようとすると…
手塚治虫の四谷怪談が好きなんでしょうね
作画に変な癖があるなと思ったら監督から作画監督まで同じ人だった
短編アニメを作る時にこういう諦念的で病的なものを作ってしまうのは嫌だねぇ
絵と演出は良かったこ…
©2026 片野坂 亮/しらぬひ製作委員会