
このレビューはネタバレを含みます
短時間でも入り込んで見れる素晴らしい作品だと思った。
溢れる感情が美しく力強く映像に映し出されてた。
それ相応の命を差し出すシーンで犬も子供も殺せなかった。最低と言っても過言では無い父親に育てられ…
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離婚によって崩壊した家庭で父のDV、ネグレクトに、耐えていたミナトが、一時保護の名目で村を離れることが決まり、父や地元、家族を捨てた母への感情に苦悩する中、不知火の伝説によって自分の本当の願いに辿り…
>>続きを読むPVを見た時からあのちゃんの演技に圧倒され見なければならないと思った。
デデデデの時もそうだが難しい役を違和感なくこなし、こなすというか「成っている」のがすごい本当に。
お話も映像もとても良かった…
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コミックス・ウェーブフィルム最新作
主題歌が青葉市子さんだということを予告で知り鑑賞。久しぶりのコミックス・ウェーブフィルム制作の短編映画で、監督の片野坂亮さんは今作で初めて名前を知った。
…
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思ってた以上に救いのない世界
父の命と引き換える生贄を捧げるのに「アイツなんて虫とか魚で良いだろ」とか言ってて辛辣だったけど実際そう思うしな…
最後湊は(母と?)クジラになって一応の救いは与えられた…
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父親に一瞬だが更生の余地を見せたり神に縋る事すら許さないのかと思ったら結局は神に救われたりこの短さで二転三転した展開をしてきた
子供の考える命の重いものが魚、犬、子供となっていく描写が恐ろしかった…
湊を気にかけてくれる存在はいなくて、べんちゃんすら自分の役割を果たしてるだけに見える
そんな中で唯一寄り添ってくれてるのは思い出の中の母親だけってのは残酷だけど美しいなと
あのちゃん、ケロロでも思…
劇場鑑賞
久しぶりにスクリーンで観たコミックス・ウェーブのロゴがもう何だか嬉しい。
作品はかなり闇の深い物語。でも心地悪くわないんです。
主演のあのも頑張っていて、脇を支えるミキシンがすごい。
また…
©2026 片野坂 亮/しらぬひ製作委員会