
熊本 Denkikanにて
すごくよかったよぅ
34分だといって侮ることなかれ、GAGAだよ、あのだよ、花澤香菜だよ、
あのちゃんだぁってなる瞬間もたまにあり、でも基本、ショタボ(?)。湊だった。本…
このレビューはネタバレを含みます
短いながらドラマは凝縮されており、テンポよく魅せていた。
母親は失踪、父親からは育児放棄(ネグレクト)とDVという状況に陥って虐げられている10歳の少年・湊の心の動きを描いていた。
湊の心の拠り所…
少年にとって母親というのは特別な存在なんだろう。そして父親は母親を追い出し自分を押さえつける存在にしか見えないんだろうなあ。父親も力で子供を押さえつけようとする部分がどうしても出てしまう。大人の男…
>>続きを読む 自分だけが見えるおねショタ目隠れ神様がいたら、そりゃ少年の情緒はおかしくなりますわ(そんな内容だっけ?)。
暴力アル中親父の虐待に対して、少年は不知火に父の死を願う。
世間から忘れられ消滅寸…
美味いエスプレッソは、わずか数十ミリリットルで脳天を殴りつけてくる。短ければ軽いなどというのは単なる思い込みで、本作の30分強に詰め込まれた暴力性と熱量は、生半可な長編映画を軽々と凌駕していた。
エ…
たとえばユーミンの名曲のように「小さい頃は神さまがいて、不思議に夢をかなえてくれた、、、」誰しもが想いを馳せて共感しうるようなその情景、でもそれってタイトルの通りで、私たちの幼少期がしっかりとしたや…
>>続きを読む©2026 片野坂 亮/しらぬひ製作委員会