はじめの倒壊した家屋から助け出された鬼の形相の鹿賀丈史→ボランティアにお茶を出し一緒に飲んでいる鹿賀丈史の変わり様が、表情がよいのだ。
後半のドキュメンタリーパートは災害を復興を忘れないために見らて…
能登地震のボランティアをされていた監督が、
被災者に頼まれたことがきっかけで、誕生した作品。
映画の役割はいろいろあるが、
忘れさせないために記憶装置として、
作られた作品。
28分のフィ…
この映画に対する気持ちは、他の作品より大きくあるのが私の本音
あの時間と空気感はずっと大切にしておきたいものであり、胸にしまっておきたい暖かさがあってそれを綺麗に映像化されてたと思う
苦しんでい…
小林虎之介が出演ということで初めてシネスイッチ銀座で鑑賞
鹿賀丈史が歩いていた道はCGだと思っていたが現実だった
あまりにも現実とかけ離れている姿でドキュメンタリーをみて驚いた
箪笥の中に奥さん…
《生きているだけで幸せだと感じたい》
北陸能登復興支援映画(ショートフィルム)が終わった後に『能登の声 The Voice of NOTO』というドキュメンタリーがすぐ始まる二本立てでした。
大地…
能登半島地震の被災地を舞台にした
ショートフィルムとメイキング作品
心を閉ざした黒鬼と呼ばれるおじいさんと、心優しいボランティアの青年が
心を通わせる話。
言葉数は多くないけれど
表情や声色、所…
白南風(しろはえ)や被災の友へ寄る半歩
能登の珠洲で被災した友人の気持ちに半歩ほど近づけたかもしれない
『囁きの河』と『生きがい/能登の声』は、どちらも災害と復興へ向かう人々を描いた作品。しか…
『生きがい』
全国公開初日から、5回観ました。
被災地を描いた作品ということで、最初は息をひそめるように身構えてしまいました。
けれどもそこに映し出されていたのは、決して自分たちと"違う"存在ではな…
演出家の宮本亜門が、大地震と土砂災害に連続して襲われた能登の復興を願い、作り上げた短編映画。
メイキングドキュメンタリーとの、二本立て上映となっている。
主人公は鹿賀丈史演じる、妻を亡くした偏屈な老…
© 「生きがい/能登の声」フィルムパートナーズ