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ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償

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ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償の作品紹介

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償のあらすじ

パンクロックの反逆精神を体現し、80年代ロックンロール・アーテイストとして世界を熱狂させたビリー・アイドルの激動の人生を描く長編音楽ドキュメンタリー。 1976年、ロンドン・パンクムーブメントが勃興する中、ジェネレーションXのメンバーとしてデビューしシーンを席巻。1982年には、単身で渡米しソロ・アーティストへ転身、アルバム「反逆のアイドル / 1983」が全米TOP10入り・シングル「モニー・モニー /1987」が全米No.1となりMTV時代の寵児として一躍世界的スーパースターへと駆け上がった成功の軌跡を辿る。 一方で、名声の裏で深刻化していくドラッグ依存や無軌道な生活、バイク事故による重傷、キャリアの停滞と世間からの評価の変化など、光と影の両面を克明に映し出す。 本人による率直で時に痛烈な証言、貴重な未公開アーカイブ映像、家族や仲間、関係者たちのインタビューを交えながら、破滅の淵から再生へと向かう過程をグラミー賞受賞監督ヨナス・エクルンドが丹念に描写。 過激で危うく、それでもロックを鳴らし続けた男が何を失い、何を守り抜いたのか。その真実と、パンク・スピリッツを貫き通す男の魂の軌跡を浮き彫りにする作品である。

ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償の監督

ジョナス・アカーランド

原題
Billy Idol Should Be Dead
公式サイト
https://malibu-corp.com/billyidol
製作年
2025年
製作国・地域
イギリス
上映時間
118分
ジャンル
ドキュメンタリー音楽
配給会社
サンタバーバラ・ピクチャーズ

『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』に投稿された感想・評価

2.8
ビリー・アイドルもパンクも何も知らずに視聴。

当時のロックスターってこんな感じだよなぁと知ったようなことを思いながら観ました。

ドキュメンタリー形式で途中、アニメーションが差し込まれる感じが斬新でした!
3.0
Filmarksのオンライン試写会にて視聴。

「ボヘミアン・ラプソディ」や「Michael/マイケル」みたいなミュージシャンの伝記映画だと勝手に思っていたのですが、本人や関係者の人たちへのインタビューを主体としたドキュメンタリー映画でした。

ビリー・アイドルの活躍をほとんど知らなかったのでWikipediaの記事を軽く読んで予習してから見ました。
「ターミネーター2」のT-1000役としてキャスティングされていたことを知り驚き。
本編でもそのことに触れていますが、彼がキャスティングされていたらそれはそれで面白かったかも。

内容ですが、ライブシーンや楽曲についての掘り下げがあると思ったらそういったものはほとんどなく、ビリー・アイドル自身に焦点を当てたもので、特に前半はパンクロッカーとしての成功、重圧からドラッグと酒に溺れ、浮気もする、みたいな感じが続いて個人的にはとても退屈でした。
アーティストとしては一流だったかもしれませんが、人として尊敬できる所は全く無いですね。
ただ、変に美化しているところも無さそうなのでドキュメンタリーとしてはちゃんと作っている感じがして良かったです。

原題が「Billy Idol Should Be Dead」となっており、おそらく「ビリー・アイドルは死んでいてもおかしくなかった」的なことを言っているのだと思うのですが、何回もドラッグで死にかけ、大きな事故を起こしても生き延び、現代でも元気でいらっしゃることを考えると本当に怒涛の人生を送ってきたのだなと頭が下がる思いです。
奇しくも有名アーティストと言えば、ジミ・ヘンやカート・コバーンなどに代表されるように夭逝して伝説となるような人たちもいますが、現在70を越える彼には天寿を全うしてもらいたいものですね。

パンクロックはあまり聞かないのですがこれを機にビリー・アイドルの曲を聞いてみようかなと思いました。

そんな映画です
全米1位「モニー・モニー」やシノブ・サカガミもカバーした「Rebel Yell(反逆のアイドル)」等の曲や近年はマイリー・サイラスとの共演でも知られるMGSシリーズの小島秀夫氏も好きらしいパンクロッカー、ビリー・アイドルの半生をビリー本人や関係者にミュージシャンらのインタビューも交えて描いたジョナス・アカーランド監督によるドキュメンタリー。ビリーの名前を聴いてピンと来ない方も彼が主題歌を担当した『スピード』で曲は聴いた事が有るかも。

ビリーは日本ではリアルタイム世代は曲は好きでもファンは少ない、自分みたいな後追いならファンは皆無に等しい印象で、以前お世話になってる方からビリーのこと日本一考えてるんじゃない?と言われた平成生まれの日本代表ファンと勝手に思ってる自分が彼の宣伝も兼ねていつも以上にかなりの長文レビューを書きますがご容赦ください。

パンクムーブメントの火付け役セックス・ピストルズの親衛隊からジーン・オクトーバー率いるチェルシーに加入、短期間で脱退し後にジグ・ジグ・スパトニックを結成するトニー・ジェイムスと共にジェネレーションXを結成・・というのがビリーのキャリア初期。"パンクロッカー"ビリー・アイドルはこの頃形成されるわけですが、レコード会社関係者が彼に会った時は大人しく物静かな印象で労働階級ではなく中流階級出身、学生時代はナードっぽいロン毛&メガネ姿、1年程度で中退するもののチェルシー加入直前はサセックス大学で(パンクと知的な面は相性が悪いのか今作では言及されてませんでしたが)文学と哲学を学んでたというのが意外で、パンクロッカーとしてのビリーは「演技」の要素が強く、大学で学んだ事に関しては時に内省的なビリーの歌詞にも影響を与えていたのかも。

ジェネレーションX時代ではグラムロックを代表するグループの一つ、T・レックスのマーク・ボランに評価され彼が司会の番組『MARC』の収録に参加するもマークが交通事故死、彼の死後世代交代と言わんばかりに出演回が放映されたエピソードが印象的で、他には初来日時ディスコに寄った際鏡張りのフロアで踊る人を見て後にソロ時代にセルフカバー、トビー・フーパー監督のPVでも知られニューヨークのディスコでも人気となる「Dancing With Myself」が思いついたというエピソードも紹介。

それがきっかけにもなったのか、パンクムーブメントも落ち着いた1981年にニューヨークへ渡米&ソロデビューで成功するビリー。相棒となるスティーブ・スティーブンス(後にヒムロックとも共演)との出会いやビリーの代表的アルバムである2ndアルバム「Rebel Yell(反逆のアイドル)」(1983年)の発売はこの頃なわけですが、アルバムタイトル曲はじめそれに収録の曲にまつわるエピソードはそこまで語られておらず(「Rebel Yell」はストーンズのメンバーとビリーが飲んだ時ストーンズの連中が飲んでいたバーボンの名前から取ったと言われている)、この頃のロックスターにありがちなヘロインコカイン漬けの日々がほぼ中盤メインとなりここは少々不満。

ただ、そんなビリーを救う為かつて反抗期には彼を無視することでやり過ごしていた父親が、ニューヨークまでやってきて多少マシな状態になるという辺りはビリーが父親の愛情に飢えていたのが伺えて興味深いし、パンクだけでなくディスコにも傾倒しドナ・サマーのプロデュースでも有名なキース・フォーシーにソロアルバムのプロデュースを依頼するくだりはビリーの幅広い音楽性を知る事が出来れば(劇中では説明されてませんがプリンスもライブを渡米直後に観る位好き)、シックのナイル・ロジャースとも仲良くなりデヴィッド・ボウイとナイルを引き合わせたのもビリーがきっかけというのも意外。

ビリーを映画スターにしようという話も有ったそうで、ハリウッドの大物プロデューサーのジョエル・シルバー製作で『サタデー・ナイト・フィーバー』の原作も書いた小説家ニック・コーンの『King Death』の映画の主演が決まっていたという事(結局計画倒れ)、『ターミネーター2』のT-1000役(!)も最初はビリーが演じる予定だったもののバイク事故の影響で走ることが出来ずキャンセルとなったという話は非常に勿体ない所で、『ターミネーター2』に関しては警官姿のビリーが観れる超貴重なスクリーンテストの映像が登場。

その他には元嫁ペリ・リスターと生まれた息子との結婚生活(ベビーカメラが有るとは知らず息子の部屋で浮気相手と電話してすぐバレるのが笑える)や相変わらずのドラッグ漬けの日々(タイのホテルで暴れ損害賠償700万)とリハビリ、コンピューターの時代が来ると睨み制作した意欲的アルバム「Cyberpunk」の商業的失敗、腹違いの子供達や孫達の前では意外にも子煩悩な姿を見せ未だに世界を周る現在のビリーの姿が描かれており、以前よりも声こそ衰えたものの昔と変わらぬ体型で70歳になった今でもYellしてるビリーの姿と生命力には圧倒されます。

ミュージシャンではジェネレーションXのトニー・ジェイムスやボブ・アンドリュース(すっかりどちらも爺さんに)にピストルズのスティーブ・ジョーンズ、ザ・フーのピート・タウンゼントやガンズのダフ・マッケイガン、デュランデュランのジョン・テイラー、グリーンデイのビリー・ジョー・アームストロング、フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプ等が出演。

ビリーが日本で人気がイマイチなのはあらゆるジャンルを融合させた音楽性故に、パンクファンからはパンクのパブリックイメージを利用した単なる商業的なポップスター、ポップスやニューウェーブ、ハードロックファンからはパンキッシュ過ぎるとそれぞれのジャンルのファンから遠ざけられてしまうのが原因なんでしょうか。その「Cyberpunk」頃までは進化していた音楽性に加え意外と安定し低く太い歌声も、能力より初期衝動や勢いに価値を置くパンクファン、ハイトーンに価値を置きがちなハードロックファンにも評価されにくいのだとしたら悲しい話で、今作でもそういったビリーのスキルについてはあまり取り上げられていないのですがこれを機に少し音楽ファンの見方が変わることを願うばかりです。

余談ながら、ビリーは役者としては『ドアーズ』や『ウェディング・シンガー』にも出演しており後者では本人役で出演且つ主演のドリュー・バリモアとは彼女の子役時代に変顔して一緒に写ってる写真も存在し、昨年はドリューの『The Drew Barrymore Show』にゲストとして出演しています。

また、お勧めの曲は言わずもがな静と動を兼ね備えたキャッチーでシャウトもたまらない「Rebel Yell(反逆のアイドル)」ですが、フランスのホラー映画『顔のない眼』のタイトルを拝借しビーチボーイズのブライアン・ウィルソンもお気に入りだったというバラードタイプのヒット曲『Eyes Without A Face』。失恋をテーマにビリーの内省的な面が感じ取れる歌詞やドイツ表現主義的というか『カリガリ博士』のようなセットも印象的なPVも必見といった所で、この曲の日本版12インチシングルでは84年のプロモーション来日時撮ったと思われる刀を構えた袴姿のビリーがジャケに写ってます(笑)。アルバム「Cyberpunk」からのシングル「Shock To The System」も打ち込みを取り入れたデジタルロックといった趣で暴動が起こる都市で改造人間にされるPVも映画的魅力有り。


歌詞提供ではトム・クルーズ主演『デイズ・オブ・サンダー』のホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァデール「The Last Note of Freedom」が印象的で、歌詞はカヴァデールとの共作なのでどれ位ビリーが関与してるか分かりませんがサビの「愛が負けてしまう世界で生きるのはもうたくさんだ(I can't go on, in a world where love's defeated)」という所は痺れます。

前述の来日時には『ベストヒットUSA』で「Rebel Yell」のサビを「もっとほし~もとほっし~」と日本語アカペラで披露。また、元ミュージックライフ編集長水上はるこ氏のTwitterにはおそらくこの時撮影されたと思われる後に『ア・ホーマンス』や『オーディション』にも出演するARBのリョウ・イシバシとビリー、スティーブ・スティーブンスらが写ってる写真が投稿されておりイギリスと日本のロックの邂逅と感じる貴重な一枚。https://x.com/aoshi452/status/1874009429873700977

長文大変失礼しました。約42年振りの来日希望です!

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