a-ha THE MOVIEの作品情報・感想・評価

「a-ha THE MOVIE」に投稿された感想・評価

yk

ykの感想・評価

3.6
世代ではないが、数年前中止になったの来日公演でa-haを知り、あの有名な曲のバンドか〜と思った。
音楽はもちろん、イラストを交えたPVが今見ても新鮮でおしゃれ。

近年再評価されているアーティスト。劇中にも出てきた、他の曲も聴いてみたいと思った。
bo

boの感想・評価

4.3
来日公演のチケットを取っていたものの、コロナ禍で延期からの中止。
残念に思っていたときにこの映画のことを知り、多大なる関心をもって鑑賞させていただきました。

とはいえ私はいわゆる「にわか」で、ほとんど楽曲のことしか知りません。
ライブシーンは少なめで、派手な場面もあまりないドキュメンタリーだったので、基本的にはディープなファン向けの作品なのかな?と感じたところはありました。
それでも、メンバーの人生や関係性をじっくりと追ったこの作品は自分にとって新鮮でした。
タイトルの出しかたや、本編での「Take On Me」のMV風演出がお洒落で、そこも好きです。

次のアルバムがいつ出るのかはわかりませんが、期待したいと思います。
AitsuT

AitsuTの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

確か国際フォーラムで彼らのライブ観たよなと検索したら20年前だった。時の経つのは本当に早いな〜。
a-haに関わってる人達って自分が好きな人が多いなと改めて感じた。トニー・マンスフィールドは大好きなネイキッド・アイズのアルバムのプロデュースしてたし、スティーブ・バロンは大好きな映画"エレクトリック・ドリーム"の監督だし。
モートンが新幹線の中でHunting High & Lowをギターの伴奏で歌うシーンはゾワっとくるほど感動しました。あと来日時の映像にShine on TVも。
85年の夏から彼らの楽曲達が席巻した時期をリアルタイムで感じた身としては貴重なものを観られました。
ところどころにMV風のロト・スコープ映像が散りばめられてるのも効果的だった。( ^ω^ )
たみー

たみーの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

80年代、MTVからの大ヒットソングといえばtake on me でしょう。
あのMV一度観たら何度も観たくなる。
でもやっぱり曲がいいからなんだな~
といまさらながらに思った。
私が思ってる以上に世界的バンドで、今もツアーをやっていることにびっくりでした。
007の主題歌やれるなんてスターしかいないですから。
最初についたイメージの呪縛がすごかったんだろうなぁって
ポールがキングで、マグネはなんだかそんな役回りだったのね。
3人とも年取ったけど、モートンはすごいなぁ。
外見もだけど、ハイトーンボイス出せてる。
おみそれしました😅
ek

ekの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

忖度してスコア5
忖度しなくてもスコア5

大ファンでしたから〜♡
そして私にとっては情報量がすごかったから。

当時はテイクオンミーのMV、ルックス、キャッチーな曲、洋楽雑誌のゴシップしか
見てなかったのかな?と思うくらいに
知らなかった事が多く、
この映画でメンバーの知らなかった一面や
解散のいきさつなどなるほど、と思い
少し切なくなりました。

結婚したいくらい大ファンだったモートンは
なかなか気難しい人だったんだなぁ、とか。
ポールもしかり。
でもマグちゃんもポールも奥さんずっと変わらず
一途だなぁ、と思った。

そしてマグちゃんが1番中立の立場で
メンバーの顔色伺って、そのせいなのか
心臓まで悪くしちゃって。。
そして作曲のクレジットについての話も。
なんだかマグちゃんの事、
1番陽気でひょうひょうとしてる人だと思ってた。
本当に知らなかったなぁ。
喧嘩したり、いつもあんなムードだったとは。

まぁ、それでも今も昔と変わらずイケメン、
イケオジの3人である事は嬉しいな。

そしてやっぱりa-haの曲すべてが名曲だなあと改めて思いました。

当時はマグスだったのに
いつからかマグネ表記になってて、
やはり私は当時の呼び方「マグちゃん」と
書かせていただきました。笑

2020来日公演、
度重なる延期のアナウンス後の中止。
とってもショックだったので
3人が元気なうちに来日、早いうちに
実現しますように。
sayu

sayuの感想・評価

3.4
フィルマークスのオンライン試写会で観させて頂きました😆

世代じゃないしTake On Meしか知らないけど楽しかった~。若い頃ドライブの時に聴いていたオムニバスCDに入っていました。何か思い出して懐かしくなった。

私はA-HA自体は殆ど知らないけど、音楽の映画として楽しめました。ファンには興奮できる内容じゃないかなと思います。
テイクオンミー知ってる!レベルの素人の感想としては、なんかこのバンドダサいな…と思ってしまった。

全体的な雰囲気が暗くて観ていて辛かった。ノリノリで楽しめる音楽映画というよりかはアイドルバンドの悲しい裏側を知ってしまった感じ。

ちゃんと仲が悪くて痛々しかったな。
Mcom

Mcomの感想・評価

3.4
今でこそ「Take On Me」だけが特に有名になってしまっているバンド、a-ha。しかし、当時はもっと他の曲も愛されていたと知ることができた。
ちょうど自身の親世代がドンピシャで好きだったようで、来日公演にも行っていたという話を聞いた。
この作品を通してa-haの魅力は感じ取れたと思う。とにかくモートンがイケメンで、これはファンも付くわ…なんて思いながら観ていました。
Youxme88

Youxme88の感想・評価

4.0
I got some mixed feeling, sad and great through watching their experience.
The disagreements between the members are the highlight for me and also many viewers who grew up watching them in the era!
regency

regencyの感想・評価

3.5
本作公開前、ネット上のニュース等で「a-haは『Take on me』の一発屋バンド」みたいな扱いをチラホラみたが、世間一般ではそんなイメージだったのかと意外。やっぱり『Take on me』が他の映画やドラマの劇伴に使われる頻度が多いのと、スケッチを活用したあのPVのインパクトが強すぎたのだろうか。
ミュージシャン、特にバンドのドキュメンタリーではメンバー間の友情と確執が焦点になりがちだが、本作もその影はちらつく。3人が揃ってインタビューを受けていないのは、個人個人の本音を聞き出すためという監督の意図からだが、やはり一度解散を経験しているだけあって、過去の葛藤や軋轢を冷静に振り返っている。ポップアイドルの顔として取り上げられる居心地の悪さなど、人気が出過ぎた故の弊害を吐露するあたりは“ミュージシャンあるある”だろう。
衝突するからこそいい曲が生まれる、葛藤を抱えるからこそいい詞が書けるというのは、『ザ・ビートルズ:Get Back』でも証明されている。「a-haが続いているのは友情ではなく絆」というモートンの言葉もまた、“バンドあるある”なのかもしれない。
当然ながら彼らの楽曲が劇伴として使われているが、今でもa-haを聴く者としては、観ながらついつい口ずさんだり(声は出してないけど)、リズムに合わせて無意識に体が動きそうになってしまった。『Take on me』のPVを意識した演出も良い。
余談だが、劇場にはリアルタイムでa-haを追っかけていたと思しき女性客がチラホラいたのも特徴的。
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