【11人のやさしい戦国武将】54
名前知らないどころか、見かけた記憶すらない俳優さんしか出てこない映画。でも、なかなかおもしろいんですねこれが。
長篠の戦いの前日、武田方の武将11人が車座になって…
お衣装や髪型、軍議の内容、そして小柄な日本のお馬さんと、もの凄く頑張っていらっしゃると思います。でもそれがエンタメになっているかというと、それは難しいなぁ。お勉強にきたみたいな気持ちになるなぁ、と思…
>>続きを読む戦国版、13人の怒れる男達。
エンタメじゃなさそう…と、躊躇しましたが思ったより面白く見れました。
時代考証を忠実にというとこで、一番目を引いたのはお艶の方の引き眉などのメイクですかね。見慣れて…
舞台挨拶あり。
(楊原京子さん・金児憲史さん・萩田博之さん・坂本三成さん・宮下玄覇監督・広田公さん(音楽担当)・赤松亮プロデューサー 登壇)
長篠の戦の舞台裏を武田軍側から。
天正3年(15…
ミニシアター系の映画で【戦国時代の合戦モノ】って、聞いた事がないです(『侍トリッパー』は合戦モノでも何でもないです)。会話劇(軍議)がメインである事は知ってましたが、とにかく制作サイドの苦労とか予算…
>>続きを読む実は来月長篠に仕事で行くのです。だから、予習としてシネマ・ロサへ。でも、メジャー作品でない時代劇って大丈夫なの?という素朴な疑問が。侍タイムスリッパーは対決はあっても合戦はないから成り立ったけど。我…
>>続きを読む日本史にも戦国武将にも時代劇にも興味無し
在来馬と長回しの軍議シーンが観たくて行きました
謎抜きの教皇選挙というかなんというか
軍議という名の会話劇のみで話が進んでいきますが、その軍議の末に何が起…
ワンテイクで撮ったという軍議のシーンは見ごたえアリ!
組織の方針には逆らえない。それでもその枠の中で、自分なりの覚悟と戦い方をどう見出すか――重臣たちが各々の答えに辿り着いていく過程は、現代の組織で…
色んな方が言っているが、
高坂弾正や真田昌幸等高名な家臣は後世の呼び名でなく、当世の呼称を使っていてこだわりを感じた。
馬も旧来の馬を使っているということだったが 、馬がメインになるシーンはあまりな…
池袋シネマ・ロサでの先行上映会にて鑑賞。
本作では、長篠の戦いに至るまでの「武田軍の軍議」を主軸に据えた構成がとても丁寧に描かれ、これまでにない斬新な切り口の視点に驚かされました。
特筆すべきは、…
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