1590年(天正18年)6月16日 - 7月16日。🇯🇵
羽柴秀吉と北条氏政の戦い〈小田原征伐〉に置ける、忍城(現:埼玉県行田市)の戦いを描く。
でくのぼうを略して「のぼう」
秀吉の天下統一は…
映画全体を通じて使いたい女優をどう使うかに振られすぎている、時代を感じるね
脚本は史実という揺るがない事実があるから色々難しいのかなぁ
野村萬斎のキャラクター性含めた立ち回りは言いたいところもある…
忍城を訪れた後に視聴。
のぼうは、才覚あるリーダーには見えないが、普段のやり取りから、人民や家来との信頼関係を築いて、自ら信じていた。信頼関係をつくり、人を信じることがリーダーとしての最大かつ最重…
石田三成率いる2万の豊臣秀吉軍に対し、3000人程の兵力で守りきった成田長親、通称「のぼう」の闘いを描いた戦国時代劇。
何度も観ているし原作も読んだので展開は分かっているが
、ふと思い立って行田市に…
これは面白かった。
ズレてる方がいいの曲もいい
絶対王政とか圧力じゃなくて、いつのまにかみんなの懐に入ってる、のぼう様
みんなのことをよく見て考えていないとそんな風にはならない
映画の中の長親は、人…
とても面白かった。
攻城戦エンタメとして駆け引きが面白かったし、のぼう様演じる野村萬斎はもちろん、佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴が脇を固める個性あふれる武将の演技も楽しかった。
エンタメに軸足を置いて…
野村萬斎劇場。
野村萬斎でないと到底成立しない作品で、野村萬斎を楽しむ作品でした。
内容としても後半良くなってきますが、どう考えても前半がまずかったなと思います。
前半はずっとよくわからなかったです…
良くも悪くも「野村萬斎感」のある演技や挙動だったけど、飄々としている時と内から湧き上がる怒りの目つきの落差が見事だった。
笑いあり涙あり、現代的な言い回しもあるけれど力を抜いて楽しめた。
甲斐姫が…
©2011「のぼうの城」フィルムパートナーズ