のぼうの城の作品情報・感想・評価

「のぼうの城」に投稿された感想・評価

野村萬斎見たさで鑑賞。
歴史に疎いので父の解説付き。

でくのぼうの"のぼう"
上がしっかりしてないと下がやらんと!ってなってるパターンのやつ。
それがとてもいい方向に働いてた。
ナイスチームワーク。

上地雄輔がヘキサゴンのイメージで止まってたのでムム?と思ってたら割とよい。
娯楽映画として、邦画への期待値が低かったためか、かなり楽しんで鑑賞できた。
時代考証糞食らえなはちゃめちゃ内容は娯楽映画として良い姿勢である。
K

Kの感想・評価

3.4
記録

①脚本:0.7
②演出:0.7
③演者:0.7
④撮影:0.7
⑤音楽:0.6
観る前は、パッケージやコピーからコメディなのかと思ってましたが、なかなかにしっかりした歴史物で、驚きました。
ずっとシリアスに進んでいても飽きない内容、途中おちゃらけたシーンもありましたが、終始太閤に抵抗したお城を描かれていました。
一点、見間違いかもしれませんが、甲斐姫を重臣たちが止めに入って投げ飛ばされるシーンでスタントの繋ぎが一瞬不自然に切れたところが一番印象に残りました。笑
Machi

Machiの感想・評価

3.5
史実を元にした小説の映像化。天下の豊臣軍に喧嘩を売った殿様。木偶の坊略して『のぼう様』の物語。

時代背景は豊臣秀吉が天下を取る直前。登場人物は石田三成や甲斐姫など日本史に疎い人間でも何となく聞いたことがある人選。状況も詳しく説明してくれるので、知識ゼロでも楽しめる。

CGがいかにもショボかったり、側近の一騎当千具合など演出過剰に感じる部分もあるけれど、田園の中にそびえ立つ忍城の悠然とした風景、キャラクターのコミカルさ、熱くなる展開など楽しく視聴出来ました。

石田三成が少しおバカさんに見えてしまう部分もあるけれど、見せ場では器の大きさを見せつけたので良かった。
上に立つ人が寛容であれば、きっと部下からも慕われやすく、風通しの良い職場になるだろう
Daisuke

Daisukeの感想・評価

2.4
面白かったし、配役も良かった。ただCGでもいいが、見え見えで安っぽさを感じた。小説とちょっと違ってた(善し悪しはさておき)。
hayato

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3.4
【最後まで、戦いを諦めなかった成田長親。】

★名台詞

成田長親『武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ。』

偉そうに言われるのはムカっとする。

《ストーリー》○
《演技》○
《音楽》○
《展開》◎
《笑い》○
《感動》△
《泣》×
《ハラハラ度》○

★感想

歴史好きとしては忍城の戦いは、とっても好きな戦いの一つ。
大軍を前に、たった2000人くらいで耐えたのはとっても凄いことだと思う。

某ゲームでは成田長親の武勇が4で評価されていたので悲しい笑
籠城がスキルなんだけども、彼に籠城を任せたら真田家みたく強いだろうね。

野村萬斎はやっぱり、愉快な役がとっても良いなぁ。船上の伝楽踊りは何度見ても飽きない。

敵味方問わず、楽しい気分にさせ、味方の士気を上げる。
そんな野村萬斎の踊り、成田長親の策。
あっぱれな戦いであった!
RAY

RAYの感想・評価

3.8
小説を読んでいたこともあり鑑賞。原作の主人公とは違うが、野村萬斎さんは好きだ。
野村萬斎の芸でやりきったという映画。そこだけ満喫できて、なんとなく満足な映画。ストーリーとか、役者の芝居を楽しむことは期待しないで見てもらえばと。
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