美術すごいし臨場感ある。使ってる衣装とかがペラペラじゃなくて本当に高そうに見える。
構図とかもばっちり決まってるところ多いし、色彩も豊かでよかった。
一番最初の信玄、信廉、影武者の三人のところとか…
武田信玄の影武者となった盗人の男を描いた、黒澤明監督の時代劇。
時代劇だけど、アクションとかよりもどうしようもない主人公が如何に心を入れ替えて信玄の影武者を務めるのか、とかそれがバレないように重臣…
世界の黒澤なだけあり、かなりの規模の映画となっている
が、面白いかときかれると、あまりオススメはしない
映画オタクが一度は観ておくと泊がつく程度かな
これだったら、椿三十郎、赤髭、7人の侍、生き…
#2026-064🚩
【トリビア(ネタバレなし)】
・本作は1980年4月26日に公開された、黒澤プロダクションおよび東宝映画が制作、東宝が配給の日本映画。
・本作の日本国内の配給収入はおよそ…
武田信玄の影武者を主人公にするという発想が面白かった。ただ主演の仲代達矢はちょっとミスキャストに感じたかな。信玄役は迫力満点でいいんだけど、肝心の影武者役がねえ。インテリっぽい仲代にああいう無教養な…
>>続きを読む人に勧められて初めて鑑賞。
ただの盗人で磔にされそうなところを信玄に瓜二つというので影武者になることを命じられる。初仕事後に盗みを働いて逃げようとするくらいの人間だったが、生前一度だけ出会った信玄の…
冗漫で豪奢な能のような映画。様式美と空間構成がモノクロ大作期の黒澤作品とは異なる。退屈かというと決してそうではない。とにかく人、馬、物(甲冑刀槍)の量が尋常でなく、特に多出する騎馬武者が馬を走らせる…
>>続きを読む©1980 TOHO CO.,LTD.