桜田門外ノ変の作品情報・感想・評価・動画配信

「桜田門外ノ変」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
小さな国の、大きな改革
今であればテロとして扱われ、まぁこの頃も皆捕まり斬首や島流しになっているので同じかもしれないが、熱いものを感じました。
現実の世界の実話に、本当に勉強になる作品でした。

2020年361本目
主人公の行動理念は幕末、感情は現代に見えて、モヤッとした淀みが残る。

桜田門外襲撃シーンはめちゃめちゃ凄くて細部まで何度でも見ちゃう。
ranka

rankaの感想・評価

3.0
もう一度見たい ☆☆☆☆☆ 
   期待以上 ☆☆☆☆ 
   期待通り ★★★ 
   期待外れ ☆☆ 
   時間返せ ☆ 

       Dynamic
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      ・・・ | ・・・
      ・★・ | ・・・
Realistic  ー ー ー+ー ー ー  Fantastic
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      ・・・ | ・・・
      ・・・ | ・・・
        Static

日時 :
場所 :Amazonプライム
客入 :☆☆☆☆☆
こういう事実に基づくやつ、好きなんです。大沢たかおと北村有起哉も好きなんで。
shira

shiraの感想・評価

3.0
監督は『敦煌』や日本映画史に残る迷作『北京原人 Who are you?』の佐藤 純彌
。タイトルのとおり、桜田門外の変について決行当事者である水戸藩士たちの視点から描いた作品です。

正直なところ、特段目を見張るようなシーンもなく物足りなさが滲みましたが、そもそも史実を描く場合、独自の解釈を加え描くことはとても勇気がいると察しますので、むしろこれが正解なのかなと思います。

蛇足ですが、高橋多一郎とその息子が追っ手から逃れることを諦め、大阪の民家の座敷を借りて自害したシーンは、自分だったら迷惑だから断りそうだなと思いました。断ったら何されるかわからないから思わず貸したのかもしれないけど、畳の張り替え代金とか貰えるのかしら。
john

johnの感想・評価

1.8
水戸藩視点での井伊直弼暗殺

史実に沿ってなのか淡々と進むが、襲撃のシーンはすごい。
後半は変を起こした後の逃亡の様子だが、こちらに重点が置かれてるんではと思うくらい長い。
Yasushi

Yasushiの感想・評価

4.5
黒船、日米和親→通商、水戸浪士、井伊直弼、薩摩は立たず、その8年後
この事件が維新、近代国家誕生の発端の一つと表現したかったのでしょうが、稚拙な描写と脚本構成力で全て台無しで残念。
演者も一流処キャストしたのに、魅力伝わらず痛い。

何を撮影したかったのか逆に気になる?
薩摩黒幕で純情水戸は被害者?
明治政府近代日本は水戸をもっとリスペクトとしろとの宣伝か?
約束とは。
忠義とは。
正義とは。

力で変わる事は僅かである。
KJ

KJの感想・評価

3.0
現代と過去に行ったり来たりの構成は何か意味があったのか。。ただわかりにくくしただけのような気がするが、、、
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