Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012の作品情報・感想・評価

Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 20122026年製作の映画)

上映日:2026年03月27日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』に投稿された感想・評価

takeru
5.0
こんなの素晴らしいに決まってる。3つの楽器だけで、こんなにいろんな音楽になるなんて。
有名曲しか知らなかったけど、生の演奏でもっと色々聴いてみたかった。余韻たっぷり。

坂本龍一のもうひとつのライブスタイルの決定版🎻🎹

教授の音楽のライブスタイルとしては、ポップ曲のバンドスタイルや
映画音楽等のピアノソロ、オーケストラ等あるが
このピアノ、チェロ、バイオリンのトリ…

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hoop
4.4

チェロのジャケス・モレレンバウム、ヴァイオリンのジュディ・カンそして坂本龍一のトリオのツアー。

戦メリ、ラストエンペラーで盛り上がった後に1919でインプロビゼーションを演奏する。

そう教授は、…

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何年か前もサカモトの生前最期の「opus」をゴールデンウィークに観に行った。トリオ編成のアルバム「three」は結構好きで良く聴いていたのだが、奇しくもこれもいつぞやのゴールデンウィークに購入したよ…

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nan
4.6

音楽はもちろん素晴らしかったけど、
それを奏でる人、つくりだす人の感性や精神性の美しさに感動して涙が止まらなかったです。
4.9

坂本龍一を聴くようになって3ヶ月程度ですが素人が聴いても他とは明確に違うとわかります。戦場のメリークリスマスからラストエンペラーに続く時間では震えるくらいでした。このように映像で残してもらえると自分…

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3.8

今年は不思議と坂本龍一に縁があります。特に意識して追いかけている訳でもないのに坂本龍一が関係した作品を劇場で観るのは3本目になりました。コンサートをただスクリーンで観るだけってどうなんだろうって少し…

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KN
4.0
最初の数曲で感涙。それ以降、癒されてかウトウト。Merry Christmas Mr.Lawrenceで覚醒すると時間が加速していっきに終幕。鍵盤と弦が調和する瞬間、美しいという言葉の意味を体感する。
な
5.0
強い信頼関係のあるアンサンブル
それぞれが自然体なところがとても良かった
息遣いやちょっとした物音も楽しめた

「霧散する音楽」逝去の直前を描いたDiariesで語られた言葉。1919の即興的な演奏が特にそれを体現してるんじゃないかと感じた。一生かけて音楽に向き合われていた熱意に胸が熱くなった。

オーケスト…

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