ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-の作品情報・感想・評価

「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-」に投稿された感想・評価

今はなきバウスシアター爆音上映で観たやつ、だと思う。
幕張も行ったけど映画館で観るのはまた違う面持ち。
でもやっぱりアベの一言には泣いちゃうんだよな。
機会があればもう一度爆音で観たい。
当時高校生で
好きな人と初めて行った映画。
その人の机にミッシェルガンエレファントって落書きがあって見て初めて知って
ロックにはまるきっかけのバンド。

好きになったときには解散してて
でもこの2009年に
アベフトシさんが亡くなって
解散ライブの映画をやったり
雑誌で特集されてて
初めてバイトで稼いだ金で
ミッシェルのDVDBOX買ったなぁ。。

10年たって
今聴いてもかっこよすぎる
ミッシェルガンエレファント!!

また映画館で再上演してほしい!!

そういえば好きな人と行く約束してて
その前にこっそり一人でも
見に行った(笑)
2回見といて良かったなぁ~
mam

mamの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あの日の感動を再び...!

終盤にかけて色々思い出しちゃって、胸がアツくなりすぎて、めちゃ切ないけど、最高にカッコいい唯一無二のバンドだった!

アベフトシの不意の笑顔には、いかん泣けてしまうわ...。

ラストの"世界の終わり"での皆の表情が何とも胸にくる~。特にキューちゃん...

爆音で大きなスクリーンで観れてよかった!でも映画館ではノレないから、もどかしい~。

2022-238
Suw

Suwの感想・評価

5.0
8h労働後どうしても見たくて、バ先からそのまま退勤した服の上から革ジャン着て京都へ(みなみ会館、boid sound映画祭)
ラストライブ、最前列で女の子が流血しながら参戦してたらしい。私もミッシェル解散の時期に青春時代送ってたらなー、最前列で流血したかったです。まぁ置いときます。boid soundってことでスピーカーから爆音だったわけで、普段小さい画面でしか見てなかった私にとっては、至極でした。
なにより余韻に浸りながら京都駅の近くのやよい軒で平らげたW定食が最高だったなぁ…阪急で帰り爆睡したなぁ…
おでん

おでんの感想・評価

5.0
THANK YOU ROCKERS I LOVE YOU BABY !!!!!!
2021年映画締めはboid sound映画祭in新文芸坐さん

「俺は、まだ…」
以前は少し蛇足に感じていた村上淳さんのナレーションが、今まさに刺さってくる。
ロックバンドを懐古的に振り返ったりありがたがるのはどうも苦手なのだけれど、やっぱり自分にはミッシェルは特別なんだ。

映画館や家でも何度も見返している映像なのにboid soundで増幅された爆音「ドロップ」のギターの一音がスピーカーから鳴り出した瞬間に涙が溢れてきてしまった。

"俺たちに明日が無いってこと、はじめからそんなのわかってたよ"
いつも通りにロックンロールショーを粛々とこなしている様で、それでもこの日がいつもと違う事を思い出させる4人の表情。

ただただロックンロールが好きなニイチャンだった4人がロックそのものになっていった稀有なバンド
「ロックンロールリバイバル」なんて言葉が生まれる前、世界のロックの頂きに間違いなくミッシェルガンエレファントはいた。
そして、こんな高純度の奇跡みたいなロックバンドがこれ以上続いていく事もまたあり得なかったことも、この映像は残酷にドキュメントしてもいる。

ストイックなステージや演奏なのに、ありありと映像が浮かんでくる様なチバの歌詞世界はいつも映画の様だと思う。
ヨーロッパのロードムービー。アメリカンニューシネマ。フレンチノワール……
また、映画館で観たい。
生き急いでいるかのように全力なライブ風景と、あけっぴろげな歌詞が最高だった。
『青い春』にミッシェルの楽曲が使われていたのをきっかけに聴き始めたけど、こんな良いバンドを知ることが出来て良かったと改めて思った。

すごく真摯に皆で音楽をやっているということが伝わるし、その姿勢も歌詞も突き刺さりまくりで聴いているとなんか泣けてくる。本当に格好良い。インタビュー風景も何度か差し込まれていて、ライブ以外だと意外にも穏やかな雰囲気あったりして、その感じも好きだった。

ライブ行ってみたかったな。それはもう叶わないけど、今回劇場で観たり聴いたりすることが出来て良かった。アンコールが二回あったのがかなり嬉しかった。
黒猫式

黒猫式の感想・評価

5.0
boidsound映画祭@新文芸坐にて鑑賞。

ひたすらに爆音が切なく響く。

4人の男と4万人の観客が「世界の終わり」に向かって歯を食いしばりながら、それでも目を見開いて何も見逃さないように突き進んでいく姿に涙が止まらない。

失われてしまったものの記録としての映画として取るか、フィルムの中で永遠に生き続けるとみるか。

ただ最高に優しい声と笑顔で去っていくアベフトシの姿はどうしても冷静には観られない。
なーこ

なーこの感想・評価

4.3
あと20年早く生まれてれば。アベさんの笑顔を初めて見ました。なんで偉大な人は早くいなくなってしまうんだろう。
大画面で初めて見た鬼のカッティングに泣きました。
セトリも大好き、みんなかっこいい、私の生まれ年のライブ映像も。さすがに生後1か月で野外モッシュはきついな…..笑

2021年最後の映画館になりそう。爆音で今年の厄祓い。
あと20年早く生まれたかった。人としてミッシェルのラストヘブンを生で観れなかったことは悔やむ。世界一恰好良いバンドだと改めて思う。
「やっぱ、まあまあいいものって、ポップスなんですよ。そうやなくて、まあまあじゃなくて、凄い。もう奇跡みたいなものがロックンロールで。(by志磨遼平)」っていうのを体感しましたな。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品