ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-の作品情報・感想・評価

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

4.2

「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-」に投稿された感想・評価

ただひたすらに格好いいバンドでした。
解散ライブであるにも関わらずほとんどMCも挟まずただ演奏を通じてファンに想いを伝えようとする彼らの姿に感動すら覚えた。

好きな曲を挙げればキリがないがやはり最後の『世界の終わり』は圧巻。

特に途中アベのギターの弦が切れてしまうハプニングはミッシェルガンエレファントというバンドの終わりを感じさせる場面でもあり、思わず泣きそうになった。
佳奈

佳奈の感想・評価

5.0
こんなにカッコいいバンドを、他に知らない。
私の中には、きっと、存在しない。
ラストライブ、あの熱狂と興奮の渦に入れるなら、なんだってするのにって本気で思った。
小さなテレビ画面じゃ足りない、生の音楽を全身で浴びたかったよ。
一度もライブに行けなかったけど、再結成は不可能だし全く望んでもないけど、それでも心から愛しているバンド。
邦楽ロックのカッコよさを教えてくれてありがとう。
一生聴き続けます。
私の、青い春。
Maho

Mahoの感想・評価

-
言葉や評価では表せない
大好きで、思い入れが沢山あるバンド
日本にも死ぬほどかっこいいロックバンドはあるって教えてくれたバンドの最期
C

Cの感想・評価

-
ラストライブを軸に激しすぎるモッシュのため2度中断した98年豊洲フジロックや振動で続行不可能になった仙台ワッセなど、ファンなら全員知ってるエピソードの映像なども交えながら。監督は番場秀一。

ところどころ昔の映像に戻ったりするのでセンチメンタルになる。ララランドみたい。青春は戻らない。アベくんはもういない。
世界でいちばんかっこいいバンド。
【アベフトシは永遠に私のヒーロー】

この作品にはスコアなど付けられません。何十回と見てます。悲しいことに一昨日、中学生から聴き続けていたLINKIN PARKのチェスター・チャールズ・ベニントンが旅立ち、今日はアベフトシさんの8回目の命日です。くどいかもしれませんがミッシェルとアベさん、時々チェスターへの愛を語らせて下さい。

「カッティングの鬼」と呼ばれる伝説のギタリスト・アベフトシさんが2009年の7月22日に亡くなったことをきっかけにPV制作で有名な番場秀一さんが監督し制作された映画作品です。2003年の解散ライブの映像をベースに過去に出演したフェスやライブ、テレビ番組の映像で構成されています。

最後のクハラさんの涙を振り払うかのようなドラム・プレイ、涙をこらえながら声を絞り出すチバさん、そしてアベさん、ウエノさんの目に光るものを目の当たりにした瞬間、感動でいっぱいになることでしょう。
「曲が始まれば終わるまで俺のギターソロ」と本人が語る通り唯一無二の存在感を放つアベさんのギター。ボーカルがチバさんだから曲が死ぬことはありませんが、他のボーカルなら歌はかき消されてしまうでしょう。

ライブの最後の曲「世界の終わり」に起こる、これが本当に最後なんだと痛感させられる奇跡をとにかく見て欲しい。ライブだというのに偶然が生んだとんでもない奇跡の物語を見ることができます。

thee michelle gun elephantとゆうバンドは今俗にいう「ロキノン系」と呼ばれるアーティスト達のはしりとなったバンドと言えるのではないでしょうか。そして現在のフェスで見ることのできるロキノン系バンドのほとんどはほぼ間違いなくミッシェル、ブランキーのどちらかの影響を確実に受けていると言っていいほど日本ロック界の伝説。世のロキノン達よ、ロックを語るならミッシェルを聴くべし。そしてこの作品を見れば明日CDショップに行きたくて堪らなくなるでしょう。

レビューとゆうより唯々ヤバい音楽愛を語っただけになっちゃいましたが、昨日は一日中チェスターの死を理解することができずニュースを見続け、朝までLINKINのPVとライブを観て鬱々と涙しましたが、今日久しぶりにlast Heavenを観て凄く勇気づけられました。チェスターはいつかこんな存在になるんだなぁと。

God Bless,Chester Charles Bennington &アベフトシ,RIP
Shoya

Shoyaの感想・評価

-
このバンドの歩んだ道のりが一本の映画のよう。
どんな映画のエンディングも、アベが放つ「ありがとう」には敵わない。

青春時代に出会えて良かった。
わか

わかの感想・評価

3.8
名古屋の爆音映画祭にて8年ぶり2回目の鑑賞。
この映画が出来た一つのきっかけのアベフトシの逝去からも8年経つって事なんだよなあ…しんみり。

ラストヘブン、もうDVDで何十回も観てると思うけどいつも同じ所で涙ぐんしまう…だから曲でも映像でもエレクトリック・サーカスとばしがちです。
今日はそういう訳にもいかないので久しぶりに観たけどやっぱり泣けたなあ。
あと最後のアベフトシのありがとう…あれはもう無理、堪えるの本当無理だから!

泣けるとは言いつつも基本9割はずっと心が荒ぶっている感じだし、映画館じゃなかったらあんな大人しく静かに座ってるいられるはずのない曲ばかりなのであー生きてるうちにミッシェルを知れてよかったなあという気持ちでいっぱいになります。

だがしかしこの作品の解せない所は最後の幕張の合成シーン、あいつはダメだ。あと全然記憶に無かったけど、4人がサインいれたポラロイドの所も合成だよね?
あれだけはものすごく白けてしまうので結局DVDは買ってないです。

それ以外は最高、デビューしたての若いチバウエノはかわいいし、アベくんは若くてもかっこよくて貫禄あるし、キュウちゃんは何とも言えないとっつぁん坊や加減が良い。

モッズスーツを着たい人生だった。
masa

masaの感想・評価

5.0
爆音映画祭で観ました。
やっぱしミッシェルは特別(;_;)
田舎の中学生高校生やった僕は1回もライブに行けなかったんやなあ~(;_;)
shibamike

shibamikeの感想・評価

3.0
熱心なファンではない自分ですが、あんなにお客さんを集めるバンドというので驚き。お客さんだらけ。

ファンの人にしたら解散ライブということで、思い入れとか色々あるのだろうけど、自分は解散ライブの映像よりも、98年フジロックの映像に深く感銘を受けた。あのテンションの高さは凄い。

自分の勝手なイメージで「チバユウスケの喉仏ってデカそう」と意味不明な先入観があったのですが(まぁ、あの声ですし)、喉のドアップを見たところ全然大きくなく見え、「あら、ヤダ」と館内で小さく呟きました。
名古屋の爆音映画祭でミッシェルガンエレファントのラストライブが映画でやると知った。バンドの名前と評判は知っており、前から興味を持っていたので、鑑賞を決意。

そこからtsutayaでアルバムを借り、youtubeでライブ映像を漁った。
感想としては『やられた...』だった(笑)私はミスチルバンプスピッツなどのアーティストを普段聞くので、彼らの音楽には衝撃を受けた。
彼らの魅力は今更語る必要はないだろう。

なので、爆音映画祭という企画の魅力について記す。

正直、爆音です(笑)
タイトルに偽りなしです。
やっぱ劇場で映画を見ることの大きな魅力として音質・音量が挙げられるけど、さらにパワーアップしていた。

また名古屋でもやってほしい。