Ryuichi Sakamoto | Opusの作品情報・感想・評価

Ryuichi Sakamoto | Opus2023年製作の映画)

Ryuichi Sakamoto | Opus

上映日:2024年05月10日

製作国・地域:

上映時間:103分

4.4

監督

出演者

坂本龍一

『Ryuichi Sakamoto | Opus』に投稿された感想・評価

4.4
1,567件のレビュー
みず
5.0
満を持しての戦場のメリークリスマスに心が躍りました。

2026.8
けんそうの
なかをまたたき
つぶつぶの
ひかりとびちり
よるおよぎゆく

梅田grangreen 野外特設会場にて
a
-
グラングリーンの特別上映会にて

Diariesを観たのでなおさら哀しく感じた
生きていたかっただろうな
KK
-
点数をつける、なんていう事が烏滸がましく感じるほどに、素晴らしい
ポップコーンを食べることが憚られる、静かな時間。
音楽とは、無音から始まるものであることを知れた。

時差投稿 記録
4.0
音があまりに饒舌で圧倒され放心。
この映像と音楽にコトバは要らない。
美しい映画であった。

教授がこれまで幾度となく弾いてきた曲の中には、この演奏が自身の身体で響きを感じる最後となったものもあったのではないかと思う。

なんだか切ない。
Juzo
5.0

最後の演奏を感動として消費させない。
モノクロの画面に映るのは、完成された曲ではなく、音を出すまでの迷いと、出し終えたあとの沈黙。
坂本龍一の身体は衰えているが、音への態度だけは一切揺らがない。
た…

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5.0
音の一つ一つに、彼の想いが詰まってた。
これまでの想い、最期の想いが詰まってた。

泣けて泣けてしょうがなかった。
坂本龍一氏は、父が敬愛しており子供の頃から身近に聴いていました。
雨が降る中、野外に置いたピアノを笑顔で演奏する所から始まり雨と月がとても印象的な作品でした。

※試写会にご招待頂き拝見しました。

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