Ryuichi Sakamoto: CODAの作品情報・感想・評価・動画配信

『Ryuichi Sakamoto: CODA』に投稿された感想・評価

世界のサカモト、2023年3月28日没後3年〜2012年から2017年を追ったドキュメンタリー作品。日常、自然界〜常に悩み、音を探し求める姿〜坂本の凄さが見て取れます。そして、原発再稼働反対、戦争反…

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私
-

本当にかっこいい生き方をしていた。
音や楽器に囲まれている日常ってかっこよい
今、雨の音がちょうど聴こえる
これも音として録れる

教授の創る音は本当に呼吸に聴こえてくるの
この感覚は体験したことの…

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3.6
1985年のドキュメンタリーと比較すると、だいぶ丸くなったなという印象
彼の主義主張に同意するかはともかく、この人みたいに格好良い年の取り方したいなあ

音に、耳を澄ませる。ただひたすらに。

音はとっても不思議だ。
普段聞き流しているような音も、ある日の何かを切っ掛けにどんどん聴こえるようになる。

例えば僕の場合、小川洋子さんの『ことり』を読んで…

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戦場のメリークリスマス♩
🎹習ってたから当たり前に有名な曲との
認識はあったけど、そうよ!この方よ!
そして映画。しみるな〜
もうこの時期治療してたんだ。
骨の組織が死んで再生しない…🪥
改めて…

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このレビューはネタバレを含みます

何度か不意に泣かされた。

日常的に"音を聴くこと"に対して、もっと真摯に向き合おうと思った。

彼の言葉や行動から自然への畏怖や憧憬がとても伝わってきて、最近の個人的な思考ともマッチしてかなり刺さ…

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yuz
-
配信終了間近で。
曲のダメ出しされるのも正直びっくりしたけどその後生まれた曲がすごく良くてって話、いい音を見つけた時の無邪気な笑顔がすごく印象的だった。気取ってなくて純粋。
KN
5.0

坂本龍一にとって音楽を追求するということは、愛とか平和とか、いや調和か、それを追い求めることだったんだろうな。だから心の奥底まで響く曲を生み出せた。

バケツまでかぶって一心に音を集めたり、静かな語…

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もう亡くなってしまった坂本龍一の人生を振り返りながら、終末期を静かに過ごす様子が描かれている

若い頃の電子音から、とてもスピリチュアルな音に変化して、その音が脳内に響いてくる

音楽ではなく、音。…

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Juzo
4.5

これは偉業の総括ではなく、
音楽から一度遠ざかってしまった人間が、それでも音に戻ってしまう記録。
闘病や震災はドラマとして消費されず、
残るのは迷い、沈黙、音を疑う時間の長さ。
完成形よりも考え続け…

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