Ryuichi Sakamoto: CODAの作品情報・感想・評価

Ryuichi Sakamoto: CODA2017年製作の映画)

上映日:2017年11月04日

製作国:

上映時間:102分

4.0

あらすじ

世界的音楽家 坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えた、初の劇場版ドキュメンタリー映画。2012年から5年の長期間に渡る、本人への密着取材によって実現。さらに充実したアーカイブ素材と、初公開のプライベート映像、坂本自身が語る貴重な過去のエピソードも映画を彩る。

「Ryuichi Sakamoto: CODA」に投稿された感想・評価

みるめ

みるめの感想・評価

5.0
冒頭の
戦場のメリークリスマスの演奏🎹
聴けただけで既に
満点💯超えですが


教授のファンなので
どっちにしろ満点😆



ずっと楽しみにとっておいたけど
我慢出来なくなり観ちゃった😊



後は細かい感想は追い追い❗

追記 7/28(土)Ⓜ🍔🍟
🎬『ラストエンペラー』の撮影風景が
鳥肌もん😂
nssk

nsskの感想・評価

4.0
Amazing! 本当に音が好きで向き合ってる姿が少年のようにも見える。めぐまれた環境。家族との向き合い方もみたかった
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
坂本龍一…といえば…YMOと「戦場のメリークリスマス」…が直ぐに頭に浮かぶ…♪

そんな彼の2012年からの5年間を追ったドキュメンタリー作品…☆

YMOは…私は今ひとつ…(テクノ音楽が…苦手)だったけれど…
「戦場のメリークリスマス」は…「何て美しいメロディだろう」…と思った…♪
…劇中の演奏…とても良かった…
グッとくるものがあった…

環境問題に関心があって…それを「音」「音楽」で表現できるのは…凄いな…

「音を釣る」
「音を拾う」…良い言葉だな…♡

「原点」に戻っているのかな…と感じた…♪

自然体の姿……痛々しい場面もあったけれど…
昔より今の坂本龍一の姿が…私は好き…♡
環境音収集おじさん。

福島のこと、音楽のこと、自分のことを考えてしまう。

恥ずかしくないものを残す、
その為に生きてみようか。
0milligram

0milligramの感想・評価

4.0
ここまで人の心に響く美しい音色を操る人は彼しかいないのではないだろうか

唯一無二の真のアーティスト
(樹木希林に見えなくもない)
いろんなものを見て触れて感じてきたんだろうな

私もマルジェラを着こなせる68歳になりたい

彼の音を聴いて
いろんなことを思い出した
自然に勝るものはないと
mame

mameの感想・評価

4.0
センスの塊の人、音の幅って無限なんだなぁと思った。
65歳とは思えぬ感覚の若さ、とゆうか実際若いし格好いいし無邪気、狡い。
芸術を生業としている人全般に言える一種の狂気性があって引き込まれる。
説明の必要なもの、それも理由もなしに、いきなり座学でっていう類のモノに、おそらく学生時代に大きくなにかをこじらせたおかげで、ものすごい拒絶感がある。もともと坂本龍一氏はとても好きなのでで理由なしにっていうほど全力で拒絶はしないまでも、説明や注釈が必要なエンターテイメントって、どうよっていう戸惑いが残った感じ。
彼がぼそっと呟く一言がつまった詩集のような感じで、あまりそれ以外はひびかないのは、なんかアンテナの感度が低いのか、よくわからん。
大震災による津波で調律が狂ってしまったピアノ。
楽器の音とは人間から見れば自然、自然から見ればとても不自然なものである。
調律が狂うのは自然の物質達が元の状態に戻ろうとするからだ。
津波によって一瞬で元の状態、(人間にとって狂った状態)に戻されたそのピアノの音色は不思議と心地よく感じられた。

それにしても「glacier」の水の音が南極の氷が溶ける音だなんて知らなかったなぁ。「I'm fishing sound.」カッコよすぎる
音と出会うためならどんな地へも足を運ぶ。そこで新しい音を見つけた時の彼の笑顔はまるで少年の様で僕は何かとても幸せな気持ちになりました。
ずっと意識してきた存在。彼の今が、とてもいいと感じました。そして今、生まれてきた音楽もとてもいいと感じました。
Uttie

Uttieの感想・評価

3.9
ドキュメンタリーというより、静かに坂本を観察しているような視点が良かった。坂本龍一のスタジオは、美術家のアトリエのようにも見える。
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