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当事者にしかわからない関係性というのは五万とあって、むしろそれしかなくて、わかるわからないの間で苦しむことも多い。血がどうとか言っていた兄嫁は兄が死ぬなり家を処分して、一体家族とはなんなのか。縛られ…
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直接的な表現やキャラのグロさが苦手な人もいるとは思うが、個人的にはかなり面白かった。
栗田勝裕の周りに頭のおかしい女性しかいなくて可哀想。
永田エミが出た瞬間、映画がホラーになる。
どうでもい…
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重くなりすぎず、でも独白するような長めのシーンは心に迫るものがあった
光石研さんのわかってる感よかったな。
ジャンクフードもってきたぞ〜と、
わからないけどこれが自分なんだもん嫌いになったでしょ?…
なかなか時代を先取りした展開だった。3人の楽しい未来が描けていい。家父長制の昭和の親父の親父が当たり前のように存在しているのがとても不愉快だった。
そんなやつとはみんな別れないと世の中は変わらない。…
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やっぱり、“人間”を描くのが橋口監督なのだな。
到底理解できない人の考えもあれば、妙に納得してしまう考えもある。
自分の考えが他人を傷つけることもあるし、他人の考えを聞いて頭に血が上ることもある。
…
25年前の公開当時観て、橋口亮輔監督のファンになった。
ゲイであることを隠している勝裕は優柔不断なので、自分に気のある後輩の女性を拒むことが出来ない。同居する直也はすぐ怒るのが可愛い。そんな地雷を…
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『ぐるりのこと』が生涯ベスト級の傑作だったのでこちらも。猪突猛進のプッツン女は蕎麦屋で傘を貸してくれたゲイカップルの男に「父親の目」を見出し、セックスを介さない精子の提供を要求する。当惑しつつも3人…
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