⽔⾯に映る家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『⽔⾯に映る家』に投稿された感想・評価

もうあと5分見ていられる。
特集のオープニングアクトとしてとてもよかった。
〈特集上映〉『河童の家』芝田日菜監督特集 にて。
舞台挨拶付。

カメラ面白い〜。
2分間の映像だけど、10分撮っていたかもしれないし、もしかしたら1時間撮っていたかもしれない、そんなことを考えてしまった

魚影が横切ったり、風で水面が変化したりする
noma
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水面に映った白い家は、空の青さは、映され続けていくなかでさざなみによって変容を告げる
その作品名を名乗る最後まで、変わっていくことの驚きは途絶えない
3.8
2分間の超短編。こういうのもスクリーンで流せばちゃんと映画になるんだな。映画として見せられると、ちゃんと物語があるように思えてくるから不思議。
志萱大輔監督と芝田日菜監督のトーク付き。
エフェクトなどを使わずに撮っている。
なんか、川が生きているみたいだった。
カメラへの眼差しの初期衝動の記録でありながら結果的に「河童の家」のプロローグにもなってる短編。
AaA
4.6

反射する光、伝播する波紋
乱れて離れていく、そして再生していく細胞分裂のような輪郭
1つの物質が変容して様々な形態を想起する
物体の証明とは曖昧だ

あの歪んだ箱の中に人間の営みがある

日常が映像…

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遊
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この後のフィルモグラフィ2作を観ただけで既に、この映画作家の興味/作家性/問題意識はこのワンカットから始まったのだ、と言いたくなりすぎる、うってつけすぎる2分ワンカット 淀みのないせせらぎのはずなの…

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めちゃくちゃ見上げ席で観てしまったこともあるが、他の方の感想にもあるように私も初めてアニメーションかと思って、「うわぁ、波紋が風になってどんどん飲み込まれていく」となかなか楽しい体験だったが、引きで…

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