SPACYの作品情報・感想・評価

SPACY1981年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:10分

4.0

『SPACY』に投稿された感想・評価

成分ワードに脳が入っていて面白い
これはギャグマンガ日和の「希望の宇宙の…」OPです(あれはアスペクト比がヌルヌル変わるのも面白い。あれは漫画のコマの発想から)

1980年はこれを考える人もいる頃…

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70年代までのコマ撮りを発展させ、複雑な表現になっている。
無限にズームし続けるような映像や写真と映像を行き来するような画面が面白い。
4.1
某サイトのオールタイムベストで、マイケル・スノウの波長をベストに選出するなら伊藤高志氏の作品を入れたってよ…と思ったりした。(伊藤作品はgrimとサンダーが好きです。)
CGも導入されていない時代に、本当にどうやってこの無限大の空間を表現されたのだろう。約10分間、観ていて圧倒されっぱなしだった。終わり方も格好良い。
4.6
松本俊夫『アートマン』の影響を感じる。凄まじい速度で空間が移り変わり、イメージが連鎖する。視覚的な暴力。
脳内で空間の概念が崩れそうになる。
イトタカの出世作どころか、この後の映像表現を変えた逸品
これなかったらマトリックスのあのシーンも無いだろうな
エポックだったからか、これのオマージュ多すぎ
ありがとうございました
二兵
3.6

伊藤高志監督による実験映画。

浅田彰『構造と力』にて言及されていたので鑑賞した。人間はまったく映らず、そこにあるのは体育館を写した写真を繋いで高速再生した映像のみである。体育館の中に飾られた写真の…

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映像って写真の連続なんだよな、という当たり前のことを改めて実感する。『BOX』と似た構造だけれど、こっちはそこまで鬱屈としていない。終盤の畳み掛けるような点滅とスピード。かっこいい。ラストがオシャレ…

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人
-

正直、ここまで“映画そのものの快楽”をぶつけられるとは思ってなかった。
伊藤高志の『SPACY』、わずか数分なのに脳がバグる。

同じ空間をループしてるだけなのに、カットが加速するたびに“現実”の手…

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Melt
-
脳を破壊するような不快感に襲われる。これを1年間かけて作った伊藤正志監督は狂気。

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