SPACYの作品情報・感想・評価

SPACY1981年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:10分

4.0

『SPACY』に投稿された感想・評価

イトタカの出世作どころか、この後の映像表現を変えた逸品
これなかったらマトリックスのあのシーンも無いだろうな
エポックだったからか、これのオマージュ多すぎ
ありがとうございました
二兵
3.6

伊藤高志監督による実験映画。

浅田彰『構造と力』にて言及されていたので鑑賞した。人間はまったく映らず、そこにあるのは体育館を写した写真を繋いで高速再生した映像のみである。体育館の中に飾られた写真の…

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映像って写真の連続なんだよな、という当たり前のことを改めて実感する。『BOX』と似た構造だけれど、こっちはそこまで鬱屈としていない。終盤の畳み掛けるような点滅とスピード。かっこいい。ラストがオシャレ…

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人
-

正直、ここまで“映画そのものの快楽”をぶつけられるとは思ってなかった。
伊藤高志の『SPACY』、わずか数分なのに脳がバグる。

同じ空間をループしてるだけなのに、カットが加速するたびに“現実”の手…

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Melt
-
脳を破壊するような不快感に襲われる。これを1年間かけて作った伊藤正志監督は狂気。
牧田
-
GRIMでも思ったけど方向転換のカメラワークがスターツアーズみたい

◯感想
これもまた目がチカチカする。
体育館内。青いフィルムをカメラに取り付けているのか、青みがかった体育館。
体育館のなかに譜面台のようなものを立てて、そこに写真を置いている。写真はすべて体育館内…

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なんやかんやで色んなプログラムに混ざってて5.6回は映画館で観ていると思う、いつ観ても怖くなってくる
なんというかスクリーンと眼球、視神経、脳を直につながれてる感じになる。視覚が占拠されていくのと同…

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葛木
3.7

国立映画アーカイブ②
世界はあまりにも分岐していて、自分がどこの地点に立っているのか、分からない。

併映
『エンジェル・ビーチ』
胸や尻が小刻みに揺れている。

『パサディナ・フリーウェイ・スティ…

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flyone
-

紛れもない平面としての写真を再撮影することで、無限に拡大する空間を獲得する。
映画も面白かったが、その後のトークショーの中で、伊藤高志監督が、併映された作品のひとつである『パサディナ・フリーウェイ・…

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