
亡くなった小林芳正なる人物の作り上げた有機農業と学校給食の関係、それを取り巻く状況の現在を追っていくドキュメンタリーだった。かなりの期間に渡って取材しているようでドキュメンタリーというよりNHKとか…
>>続きを読む食育。
良い取り組みだなぁと思った。
小学生のタイミングで食べ物の有難みを実感することができるのは羨ましい。
けど、身体に良いものは、どうしてもコストがかかってしまう。
安いものに手がいくのも、…
今は喜多方市に合併された、熱塩加納村を舞台に
有機農法を始めたり
それで作った野菜を生産者が学校(給食センターもある)に給食用に運んだり
中学生には野菜やお米をつくらせる。
小林芳正さんや星さんや…
身土不二(しんどふじ)とは、「人の体と暮らしている土地は一つにつながっている」という意味の言葉。
私が暮らす町ではどうして有機野菜の給食が実現されないのか、その答えを探しに鑑賞したのだが、残念ながら…
タイトルは元々は仏教用語だが、農業ではほぼ地産地消と同義語で用いられる(地産地消だとビニールハウスや化学肥料、農薬使用等外部からのものを取り入れても認められることが多い)
福島県の熱塩加納村(現在…
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