いただきます ここは、発酵の楽園の作品情報・感想・評価

いただきます ここは、発酵の楽園2019年製作の映画)

上映日:2020年01月24日

製作国:

上映時間:81分

3.8

あらすじ

『いただきます ここは、発酵の楽園』に投稿された感想・評価

オオタヴィン監督独特の映像表現は前作から変わらず。子どもたちかわいかった。
アユカ

アユカの感想・評価

3.4
上映イベントがあったので参加しました
発酵って面白い
子供の頃からこんな体験ができたら幸せだと思うし羨ましかった
この子供たちがどんな大人になるのか気になる
lovebird

lovebirdの感想・評価

5.0
自主上映とかでしか観れない映画だったけど、作った会社のオンラインで観れて良かった。
知りたかった事がいくつかわかったので5❗️
皆に知ってほしい。
本当に元気な野菜には虫がつかないってこと。
微生物も虫も役割があって共生しているということ。
菌を敵とみなして殺しても意味がない。
農業だけでなく、今の時代にも言える事。

子供達が元気いっぱい美味しいご飯を食べる姿が神々しくて、泣けてきた。
子どもたちの会話だけで成り立ってるシーンが印象的だった。
お米に神様がいっぱいいるとか、こぼしちゃったお米を一所懸命集めてるところとか。
泣けるシーンじゃないのになぜかこみ上げてくるものがある。
こにぃ

こにぃの感想・評価

4.6
子供達が畑から収穫したにんじんをばくばく食べているシーンが印象的!
見ているだけでほっこりします。
特段すごいことしている感じじゃないけど、昔はこうだったよねーと思い出します。
いただきます、ってきちんと言わなくちゃって気づきをくれた映画でした。
野菜も人間も同じ。栄養たっぷりの土壌で育ち、元気でいれば、虫にも病気にも負けない。
『自然の力で食物が健全に循環する世界』が垣間見れて、最高にわくわくするドキュメンタリー映画でした!!

人も自然も、みんな循環し続ける。
力みなく循環する世界は、無駄なく、無理なく美しい。
こんな優しく美しい世界が広がっていけば世界はさらに良くなるだろうな‥と思う映画でした。

子どもたちへ伝えていきたいこともたくさん詰まってる。もちろん大人も。
miyu

miyuの感想・評価

4.0
この前、うちの檀家様と 長々と話をしていたんですが…
日々の食べ物は 大事✨…って
つくづく思いました。。。

特に、野菜はそうなんだ…って。。。

その檀家様は、癌になられてから 食生活を凄く見直した…って おっしゃっていたんです。。。

有機野菜をいっぱい取るようにしている…
って おっしゃっていました!

そこで 食生活をもっと考えなければ…
みたいな想いに駆られました。。。

腸内細菌を育てる事がいかに大事か…
発酵食品の素晴らしさや…
野菜は、まず、土から…って
土を作ってから 野菜を育てる…って話でした。。。

今 世界はオーガニックに向かっていて
①化学的に合成された農薬、肥料を使わず、除草剤も利用しない
②遺伝子組換え技術を利用しない
③生態系の循環を利用し、出来るだけ環境への負荷を減らす…
このように育てられた野菜は安全かつ 栄養価が高いらしいんです。。。

子ども達が 生の野菜をバリバリ食べてる姿や
給食などで チョット 手を加えられた野菜を
美味しそうに パクパク食べている姿が忘れられません✨

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