もったいないキッチンの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

もったいないキッチン2020年製作の映画)

上映日:2020年08月08日

製作国:

上映時間:97分

あらすじ

「もったいないキッチン」に投稿された感想・評価

Moeka

Moekaの感想・評価

3.5
「安全のため」って誰のためだ?
賞味期限・消費期限という数字。

数字に頼ってしまい
数字を信じるがために
本能的な危険を感じる感覚を失い
自力では判断できなくなり
結果、人は退化していく。

「安全・安心・便利」の代償は大きい。
お腹一杯になったら残す。

お腹足りなかったら食べる。

パーティーは楽しむもの。
K

Kの感想・評価

3.5
食品ロスが世界トップクラスの日本。食べ物についた少しの傷でも廃棄したり、なんでもプラスチックに包む配慮。この綺麗なものを良しとする文化がやっぱり大嫌いだと思った。

菜食主義の身としては昆虫や鰹節など心痛むシーンがありつつも、それらのもったいないを無くしたり、他の手段に変える方法があることもこの映画で学べてよかった。
前作も確か観ています。
今回は吹替版で鑑賞。

非常に興味深く、色々なパターンを日本で発掘したのは素晴らしい。
LAWSONにあそこまでさせたのは大金星でしょう。

のですが、最後の場面は必要だったのかな?
ああいうところは「作られた感」満載だし、なんとなく金の匂いもしてくるのですね…。志は良いだけに。
gachadama

gachadamaの感想・評価

4.0
帰宅して自分ちの冷蔵庫とゴミ箱をチェックした。ダーヴィド監督や皆さんの笑顔が明るく観客の背中を押す。吹替版を鑑賞。斎藤工さんのイケボ良き。
imanimo

imanimoの感想・評価

4.2
改めてかんじる、様々な
もったいない。

廃棄処分から始まり
地熱料理 薬草料理など
日本の知恵がいっぱい

忘れられ、ねぎ坊主が出来てしまった、そのねぎ坊主を
出汁にした長ネギだけの福島の炊き込みご飯が心に残り、
今度絶対作ろうと思ったのでした✨
MaiAndo

MaiAndoの感想・評価

3.9
個人的にはいろんな観点で興味と関心があったテーマだったので、最後まで興味深く見させてもらいました。ワンガリマータイさんがノーベル平和賞を受賞した「もったいない」は世界から見ても当たり前かと思っていたけど、そんなことはなく、今更ながらに「もったいない」という言葉が意味するところの素晴らしさを感じました。No WasteとCircular Economyをメモしました。
初日に字幕版と吹替版を鑑賞。前作
『ゼロ円キッチン』が「もったいない」
精神の日本各地を廃材で改造した
キッチンカーで巡ります。
『もったいないキッチン』そこで
出会った食材、料理人、そして、
フードロス問題。食べることは
生きること。食べ物の命を頂いてます。
吹替版は子どもたちも理解できるから
親子や食育の教材にもなるから
小中高の生徒にも観て欲しいです。
食品廃棄では世界でもトップクラスの日本。オーストリア人のダービットはそんな状況でも怒りで立ち向かうのではなく、探究心・興味で食品ロスと向き合う。とてもハッピーな作品。鰹節がモーツァルト聴いてるなんて面白い!
生活の中でどう取り入れるべきかのヒントが詰まってる!

このレビューはネタバレを含みます

フードロス、っていう支柱がぶれることが多くて
別の意味で「もったいない」なぁ。
取り組み全ては面白くていいのに、って思ってしまった。
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