ロックンロウルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロックンロウル』に投稿された感想・評価

4.0

会話の端々から山田さんを感じる
人物それぞれが思考して動いている(当たり前なんだけど)のが分かって、生身で良かった
照明の祥さんみたいな人がいないと世界は回らないのに、みんな気づかなかったりその存在…

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3.5

男女二人芝居の本番直前の稽古中、男の役者の演技にしっくりこない演出家が突然、これから二人に殺し合ってもらいます(もちろん舞台上で)とたけしみたいな事を言い出したところから始まる、演者の二人、演出助手…

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澪
3.8

映画学校の先輩の監督作品!
監督の人柄故に初長編作品を完成出来たのだと思うくらい集まった観客を大切にする姿勢が素敵だった。

私も孤独を感じやすい人間だけど、最近の世の中はそれがより加速していて息が…

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4.0

ラストがもう本当に山田遊すぎて
終盤の展開でめちゃくちゃ笑ったけど、小劇場出身の役者じゃなくてもあのシーンの面白さの温度感って同じ感じなのだろうか

前半はフラストレーションそこそこ溜まった
私がみ…

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テンポ悪いし、余計な役やシーンも多いし全体的に間延びしていた…15分で収まる気がする
Fujzy
3.9

松居大悟監督の「アイスと雨音」のように、急に変更を命じられた役者たちが本番でエネルギーを発散させる。

今回の登場人物たちは最後のようなはちゃめちゃになるとは意図してなかったけど最後はみんな一緒には…

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 ロックンロウル(Rock & Role)というタイトルの示すところは、「演じることの意味」という深淵な問いか。
 現実に起きるドラマは、常に虚構(舞台)を上回っている。それでも「演じる」のは何故か…

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監督が、観客はラストのシーンをどう捉えたのか気になるって話していたけど、シンプルにこのシーンのために映画撮ったんだろーなー、そのためにずっと75分付き合わされたのかー、そーゆーの嫌いじゃないけど、フ…

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3.5

監督の強権で稽古の中止を言い渡された俳優たち。四日後の本番を迎えるまでの彼ら・彼女らの物語。
監督・脚本は、劇団「品川親不知」を主宰し、演劇とコントを手がけてきた山田遊。本作が初長編監督作。

演劇…

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4.0
少し驚いてしまったほど面白かった。
インディペンデントらしい驚き、詩的センス、メタ的な遊びを感じつつ、クォリティも高い。
自分にはめっけもんのご馳走映画だ。

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