好き過ぎて二回見た。
3時間を超える作品なのに、一度目を見終えた瞬間からもう一度この時間の中に戻りたくなった。『親密さ』というタイトルはあまりにも単純な言葉なのに、この映画が映しているものは驚くほ…
ずっと見たかったやつ。
公開に感謝です。
ENBUゼミナール、映像俳優コース卒業制作としてはじまった本作。
監督自身の言葉をかりるなら、「親密さ」という舞台劇の脚本を渡し、舞台劇そのもの+その準…
眠気や疲労知らずでするすると観れたが、自分は前半の方が面白く観れて(あのロングショットは忘れ得ない)、後半の舞台はやや退屈だった。
リアリティを重視するなら舞台自体面白すぎるのも考えものなんやけど。…
想像力を運び、それが言葉として届けられる先が駅であるとするなら、前半ラストの夜明け頃の散歩で繰り広げられる会話に印象的なように、むしろ我々の生活には、伝わるように整理された言葉よりも、上手く言葉に…
>>続きを読むいやすげぇな
自主映画時代からなかなか
攻めに攻めたことやってた濱口竜介
前半
劇団仲間が
「こんなことばっかやってて
大丈夫か。」
て心配してて
いやそれこっちのセリフだから!!!
と思ってた…
私に人生経験が足りず、共感できることが少なかったため心当たりがない人の人生を4時間眺めているようだった
でも東京に行ったことがあって良かった。映画館が東京の冬の早朝の雰囲気になってくれた
ラストシー…