親密さの作品情報・感想・評価

親密さ(2012年製作の映画)

上映日:2013年05月25日

製作国・地域:

上映時間:255分

4.2

あらすじ

『親密さ』に投稿された感想・評価

見た見た いやー見切りましたよ

荒削りというと表現が悪いけど、天才みたいな人がいろいろやりたいことを詰め込んだら、そりゃ全然わからずぽかーんなところと、めちゃくちゃすごい!!というところがたくさん…

>>続きを読む
-

主役の男性(劇中劇の役含め)の性格や喋り方が苦手な感じでだいぶ疲れた 長い 全員けっこう気持ち悪くて共感できないのにおもろいからすごいんだと思うけど そもそもみんなそんなに簡単に誰かを好きになるのは…

>>続きを読む

ついにみた!!4時間以上の間に様々な形式で
目黒シネマの劇場空間へと表出される言葉、言葉、言葉。
当たり前に打ちのめされてしまった。
私とあなた(他者)と世界についての
愛と暴力、接続と分断をめぐる…

>>続きを読む
清水
5.0
マイオールタイムベストだった
選ばないという事を選び続ける
分かり合えないという事を分かり合う
辛い。凄まじい
このレビューはネタバレを含みます

『死の棘』のような闘争も(勿論極端な形ではあるけれど)一種の恋愛の形だよねとある意味肯定的に捉えているわたしには、後半の舞台劇で悦子が語っていた「合理的な魂」の詩は、わたしの暴力性を暴かれたようで印…

>>続きを読む
5in
4.2

いい意味でよくもこんな気持ち悪い人間を描けるなと感心
主演の女の子の顔、表情、言葉選び、行動全てが解釈一致すぎる

佐藤亮のなんでおれだけ変わらなければいけないんだと言う考え方はまじでわかる、
達観…

>>続きを読む
言葉が全部ではないなとは思う、でも必要ではないとも言えないし無価値だとも思わないな
言葉には限界があるらしい。たしかにな
坊主の歌が良すぎておもろかった
多摩川を歩くシーンとラストシーンが好きすぎたな

前半部分は監督がやりたいことが見え透いてる、ように少なくとも思えてそれが別にいい意味での既視感には感じなくて辟易した。最後の長回しはエドワード・ヤンをあまり好きにならないのと似たような理由でしっくり…

>>続きを読む
か
1.0
性愛に結びつかない男女の繋がりが描かれているとみて、気になったので観たけど、棒読みの長いセリフがまったく頭に入ってこず、耐久戦の末、1時間で離脱。映画館でみても無理だった。
3.0

すごい期待して観に行ったけどこれそんなに面白いの?他の濱口の方がおもろいんじゃないの。ここまで抽象的な会話が多すぎると会話が入ってこない。

ラストは無限に好きなんだけど、丸子橋の長回しもよく分から…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事