(もう圧巻すぎて何も書けないが…)
決して綺麗ではない役者たちの顔と言葉を発する口に吸い込まれる感覚があった。だとしたら最近の濱口監督の“商業映画”は全くの別物としての作品なのでは。
映画および芸…
作中としても、この作品そのものとしても、想像を掻き立てられる体験だった。この作品のプロットには何が先に来ているのか、着想は特に気になる。そして、劇中前半の構成をそのままなぞるような後半の舞台と考える…
>>続きを読むこれは果たして映画なのか?
2時間の映画に途中休憩を挟んでの2時間の演劇という構成は単なる2部構成に留まらず、観客を虚構の目線に立たせる。
作中では前半が現実で後半が演劇=虚構であるわけだが、観客目…
「言葉は想像力を運ぶ電車です
日本中どこまでも想像力を運ぶ
私たちという路線図」
あの夜明けの長回しはいうことないけれど、あそこでカップルの顔が未明の暗闇でみえないように、首締めやら物にあたる…
おっそろしいね💦
なんちゅー尖り!
なんちゅー構成だよ!!
いやはや、まさかとは思ったけど後半に丸々演劇を見せると云う大胆さ。
フリが前半の現実で、後半の演劇を見せ場に持ってくる映画って……観たこ…