前半2時間は演劇「親密さ」の開演まで、後半2時間は演劇「親密さ」をそのまま上映する特殊なスタイル。開演にたどり着くまでの軌跡を描いた前半があることで後半の輝きが増す。
「親密さ」の中心にいるのは、…
濱口竜介監督作品。舞台「親密さ」の演出をする二人の恋人同士の日常風景を描いた前半と実際に舞台「親密さ」が演劇される様子を描いた後半の二部構成の物語。自分自身観終わった後も全て理解していると思っていな…
>>続きを読む凄いです。震えました。
最後にご褒美があります。
ご褒美のフリがあった時点で完全に勝ちパターンだったのですが、その中でもちゃんと強いチームなんだなという強烈な印象を残す勝ち方をします。最後に限らずと…
やっと観れた。すごいものを見せてもらった、という格別の鑑賞体験。
配信などではなかなか観れないけれど、映画館で観るべき作品。
映画を演じて、そのなかで劇を演じて、それを観客席で観ている人たちがいて、…
シネマスコーレでの〈濱口竜介監督 特集上映 突然、偶然、必然〉にて。
上映時間はなんと4時間超。途中休憩のある映画を観るのは、シネマテークで観た『牯嶺街少年殺人事件』以来。真夏日だというのに水分補給…
濱口、ありがとう。
人は言葉で相手を理解していると思っている。でも実際は、言葉になった瞬間に現実は少しずつズレていく。結局、自分が見ている相手も、言葉を通して作り上げた像なのかもしれない。
演劇…
消化にかなり時間がかかった、ものすごい映画体験
書き留めて深く考え解釈したい素敵な言葉が沢山出てきたけど、気軽に観る手段がないのがとても悔しい~
ドライブマイカー、急に具合が悪くなる、も演劇×映画…