親密さの作品情報・感想・評価

親密さ2012年製作の映画)

上映日:2013年05月25日

製作国・地域:

上映時間:255分

4.2

あらすじ

『親密さ』に投稿された感想・評価

MMR
3.9

濱口竜介監督特集上映にて


濱口監督らしい恋愛がからむ会話劇。
全編を通して惹かれる台詞多いが、4時間越えは流石に長く、前半はちょっとダレた。
個人的には後半の方が面白かったかな。

『PASSI…

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iid
4.0

言葉を尽くすほどに、分かり合えなさが深まる。わかりあうために話し、伝えるのに。親密さとは、言葉とは、コミュニケーションとは、いろいろ考えさせられる。

映画と劇と詩と、何重にも入れ子になった構造で、…

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現実的過ぎる。登場人物全員知り合いにいるわ。
映画を観たというよりは、そういう体験をしたという方が近い。
オメエも一緒にやるんだよ!つって殴りかかってくる良平激推し。

俺たちのたいした事ない言葉を…

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このレビューはネタバレを含みます

恋人同士で舞台演出家の令子と良平、だが仕事を続けているうちに互いの芝居に対するスタンスに軋轢が生じていく映画
寝ても覚めてもとドライヴ・マイ・カーは本作を再構築した作品だったんだなということが本作を…

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3.0

Bunkamuraル・シネマの濱口竜介特集にて。比喩じゃなくて7Fスクリーンが満席。特集のスケジュールが1週分しかまだ出てない、かつ、そのうち一回しか上映機会がない、のが理由でしょう。

2013年…

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3.6
前編は寝てしまったが、最後の並走する電車の中でふざけて投げキッスをしあうオサレ演出だけでだいぶ良かった
4.5
他者との関わりで重要なものを再認識、重要とされているものに先立つものがあったこととその難しさを再認識、二人の関係性を思うだけ涙が出る


何を書いても嘘に感じて何も書けない。一旦、 観たよ、という記録として。。

離れていくときの親密さ。

あたりまえかもしれないけど、こんなに誠実に作品がつくれることがすごい。これ撮った後も生きてる…

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日本固有の空気感がすごい。長い。言葉は想像力を運ぶ電車です。
k
4.2
このレビューはネタバレを含みます

尋常ならざる映画。
体験としてかなり特異なものを
産み出している時点でそこにある才能。

映画館でしか得られない感覚を
叩きつけられ、前半は放心。
後半の演劇パートで前半の楔が活かされ、
実際の俳優…

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