見た見た いやー見切りましたよ
荒削りというと表現が悪いけど、天才みたいな人がいろいろやりたいことを詰め込んだら、そりゃ全然わからずぽかーんなところと、めちゃくちゃすごい!!というところがたくさん…
主役の男性(劇中劇の役含め)の性格や喋り方が苦手な感じでだいぶ疲れた 長い 全員けっこう気持ち悪くて共感できないのにおもろいからすごいんだと思うけど そもそもみんなそんなに簡単に誰かを好きになるのは…
>>続きを読むついにみた!!4時間以上の間に様々な形式で
目黒シネマの劇場空間へと表出される言葉、言葉、言葉。
当たり前に打ちのめされてしまった。
私とあなた(他者)と世界についての
愛と暴力、接続と分断をめぐる…
『死の棘』のような闘争も(勿論極端な形ではあるけれど)一種の恋愛の形だよねとある意味肯定的に捉えているわたしには、後半の舞台劇で悦子が語っていた「合理的な魂」の詩は、わたしの暴力性を暴かれたようで印…
>>続きを読むいい意味でよくもこんな気持ち悪い人間を描けるなと感心
主演の女の子の顔、表情、言葉選び、行動全てが解釈一致すぎる
佐藤亮のなんでおれだけ変わらなければいけないんだと言う考え方はまじでわかる、
達観…
前半部分は監督がやりたいことが見え透いてる、ように少なくとも思えてそれが別にいい意味での既視感には感じなくて辟易した。最後の長回しはエドワード・ヤンをあまり好きにならないのと似たような理由でしっくり…
>>続きを読むすごい期待して観に行ったけどこれそんなに面白いの?他の濱口の方がおもろいんじゃないの。ここまで抽象的な会話が多すぎると会話が入ってこない。
ラストは無限に好きなんだけど、丸子橋の長回しもよく分から…