「もっとすごいことが起きてたような感じ」。全く異なる文脈で使われていた言葉だが、この言葉がいまの僕の心境を表すのにちょうどいい。
以下はメモ。「勝手にしやがれ」←この言葉を実際に発することはこの人…
自分と他人の間にある可視化されない空白の距離
近いようで遠い他人
自己というエゴ
優しさというエゴ
理解したいというエゴ
どこまで他者に介入すべきか
それは支配なっていないのか
自分が吐き出す言葉…
わたしを捨てた男とその男がわたしを捨てた日に会っていた女のひとのいちばんすきな映画だという情報をどうにも捨てさることができなくて、向きあえない ただラストシーンはよかった ほんとうによかった このラ…
>>続きを読むかなり長い作品なのだけれど観終えてもまだずうっと観ていられるような気分だった。とにかく分厚い作品なので1回観たくらいでは足りない。観直して味わってもっと深く感じたいし考えたい。
令子とミッキーの『…
演劇パートの膨大なセリフの量にクラクラしてきて、劇中劇の詩を鑑賞しようという余裕もなく、劇中劇の内容もぼんやりとしか分からなかった。最後の方は頭痛でちゃんと見れなかった。
お前の弱さは演劇にとって…
本作は対話や人と人との繋がりを描いた作品だと思う。登場人物たちは延々と言葉を交わし続ける。しかし、その会話が何かを解決するわけでもなく、話せば話すほど状況がこじれていくようにも見える。
本筋とは直…