
ボブはドラッグストアを襲ってはその日暮らしをしていた。彼は妻のダイアンや友人のリックや、年若いナディーンと犯罪のスリルとドラッグを楽しみ満足していた。しかし、ある日ナディーンが起こした事故がきっかけ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドラッグストアを強盗する麻薬中毒者の日々を描いたドラマ。
原作者の実体験を元にしているとの事。
中毒者である主人公が救急車で運ばれる冒頭と退廃的な麻薬に溺れ、時折現れる空中を浮遊する様々な物体が妄…
母親のオールタイムベスト作品。
感想は通常版の方に書いています。
退廃的な世界観を独特の色彩とスタイリッシュな映像美で描き出した傑作。マット・ディロンはもちろん、ボブの妻ダイアンを演じたケリー・…
思ってた感じのジャンキーでもなく案外あっさり足を洗ったボブ。ドラッグストアは簡単に襲えるけどジンクスと運に超敏感という可愛さあるね。ベッドの上の帽子、犬の話。冒頭の表情がなんとも言えない素晴らしさよ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ガス・ヴァン・サント監督作をあまり観たことがなかったのだけど、なるほどこの監督は「迷える若者」を描く人なんだな。
ドラッグに溺れる若者の話だけど、『トレインスポッティング』などの作品に比べるとその眼…
めっちゃ面白かった。
空気感が良い。あの時代のアメリカ、ドラッグとかヒッピーな感じ。車の撮り方、景色の撮り方が絶妙に良い。なんかブレてるんだけど、そんな不快じゃないし。
スクリーン上を色々浮遊し…
このレビューはネタバレを含みます
こないだ鑑賞してきました🎬
ボブにはマット・ディロン🙂
なかなか頭が回るヤク中の泥棒役。
しかしある時期から、考え直すように。
なんだかんだ、現実を意識しているような微妙な表情は、この役に深みを与…
1989年の公開当時は観ていなかったが、タイトルは覚えていたので一度は観たいと思っていた。
1971年のオレゴン州ポートランド。まだベトナム戦争が行われていて、それに呼応して広まったドラッグカルチ…
© 1989 Avenue Entertainment, Inc. All Rights Reserved.