荒廃したNYでドラッグの売人をする男の日常は、元妻との再会を期に揺れ動く。デ・ニーロがウィレム・デフォーに置き換わっただけの『タクシードライバー』と言われればそこまでだが、よくもまあ近作に至るまでほ…
>>続きを読む【映像による文学】
ポール・シュレイダー監督作だが、やってる事が『カード・カウンター』とクリソツでほぼ贖罪の物語だった。ドストエフスキーの文学みたいで。『罪と罰』と一緒なのよ物語構造的に。😗
ただ…
売人物語。未練と後悔を抱えたツキのなさそうな男。デフォーさんはこういう役、よく似合う。小津調、丁寧でしっとりした作りの作品と思うが、ストーリーではアンとの過去の関係がいまいちなのと、一瞬でカタがつく…
>>続きを読むゲキ渋やけど、正直パッとしない。スローペースな作品であることは覚悟で見たけど、物語の核となる出来事が起きるまでに1時間以上かけてる。その分、気が緩んでたからか、薬物を運びに行く高級マンションのシーン…
>>続きを読む苦悩する男と日記と殴り込みのポールシュレイダー監督作。変な映画。やってることはいつもと同じはずなのに話にまとまりがなくイマイチ頭に入ってこない。終盤の展開のさせ方も盛り上がりに欠ける。ただウィレム…
>>続きを読む『カードカウンター』再観でシュレイダー節に痺れまくってこれも観てみた。70's映画の雰囲気はやっぱりいいなぁ、いや待て若いデフォーなんだから80'sかぁと思ったら91年作だった。まあ常にベトナム戦争…
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