ゲキ渋やけど、正直パッとしない。スローペースな作品であることは覚悟で見たけど、物語の核となる出来事が起きるまでに1時間以上かけてる。その分、気が緩んでたからか、薬物を運びに行く高級マンションのシーン…
>>続きを読む苦悩する男と日記と殴り込みのポールシュレイダー監督作。変な映画。やってることはいつもと同じはずなのに話にまとまりがなくイマイチ頭に入ってこない。終盤の展開のさせ方も盛り上がりに欠ける。ただウィレム…
>>続きを読む『カードカウンター』再観でシュレイダー節に痺れまくってこれも観てみた。70's映画の雰囲気はやっぱりいいなぁ、いや待て若いデフォーなんだから80'sかぁと思ったら91年作だった。まあ常にベトナム戦争…
>>続きを読むシュレイダー特有の罪の意識と告白、最後に訪れる償いまで相変わらず。
ドラッグディーラーたちのドキュメント的な描き込みとシュレイダーの精神性が噛み合っていないのか、後半からようやくドライブしてくる。元…
ポール・シュレイダーの脚本は、デビュー作の「ザ・ヤクザ」から、妥協しない生き方を描いてきた。本作も落とし前を付けるためには、嫌悪すべき刑事まで利用する。そして安息の人生を見出すのだ。
シネマスクエア…