1995年 アメリカ、思春期ドラマ。
ハーモニー・コリンの流れから再鑑賞。
NYストリートに集う緩い仲間のコミニュティ。日々の遊び、スケボー、つるむ仲間、合間にセックス。そんな彼らのある24時間。…
ハーモニー・コリンの脚本を、写真家のラリー・クラークが初監督した、ガス・ヴァン・サント製作総指揮による、セックスとドラッグに溺れる重大を描いた作品。ラリー・クラークらしさはなく、上っ面だけの不快な作…
>>続きを読む脚本、映像ともに仕事していないとしか言いようが無い。白紙と言ってもいい。
エイズの怖さや若者の「リアル」を描いきたいのならドキュメンタリーで良いし、この作品である意味は正直感じない。
誰もやって…
インモラルかつイリーガルな生活がスタイリッシュに映える恐ろしさ。8割セックスの話をスラング全開で繰り返すだけなのに釘付けになる。ドラッグ、ストリート、アルコール、セックスと浮世離れしたストーリーの中…
>>続きを読む性とクスリと犯罪と、暴力と自由に満ちた90分。
テリーは冒頭5分から処女は最高だとほざき万引きをし大声でマリファナの話をして街中で堂々立ちション、
こんな映画共感もへったくれもないが
これも誰かの…
最近観た作品の中で過去と印象がだいぶ違ったように思えた作品だった。
過去に見た時はドラッグカルチャーや生々しいストリート文脈の軽薄さに対してかなり嫌悪していたが、今回改めてそういった生のシーンを少…