KIDS/キッズの作品情報・感想・評価

「KIDS/キッズ」に投稿された感想・評価

uedachiaki

uedachiakiの感想・評価

3.3
中学聖日記を見てラブストーリーに胸が苦しくなったので、中和するために見た。
セックスとドラッグと暴力と音楽に浸かって気持ちが落ち着き、ほっとした。ジェニーがテリーのいる家に車で向かうシーンが綺麗だった。
出て来る子たちみんなあどけない顔をしていて、かわいいのにこんなえぐい事してんのかと思った。ルビーが1番好き。ジャケに出ているのに映画にはあんまり出てこないけど。
自分の中での伝説的映画(アイコンにしてしまうほど好き)が、ついにブルーレイ化!!!!!
キッズといえばラリークラーク。
ラリークラークといえばキッズ。
VHSもDVDも写真集も持ってるけど、ブルーレイも欲しいな、くそ。
o

oの感想・評価

4.2
レビュー書こうと思ったら書きたいことありすぎて訳分からなくなったから一言。

くそ最高。
たむ

たむの感想・評価

4.0
この世界のどこかで、常に起こっている若者達のドラマです。
90年代の映画ですが、今も状況はそれほど変わらない普遍的な衝動が描かれます。
90年代らしい、タランティーノ的だらだらトーク映画が、HIV感染をきっかけとしてサスペンスへと昇華します。
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

3.8
ちょっと見るの遅かったかなておもう
テリーがなぁ もう少しかっこよかったらなぁ まぁええんですけどね
おなつ

おなつの感想・評価

3.9
10年前に見てたらもっと面白かったと思う。
テリーはクズだし、今観たら絶対流されない!って思うけど、女のツボ押さえてるんやろうな。

ジェニーがテリーを探して探して探してる映画。


ジェニーが可愛すぎてブルーのティーシャツ欲しくなる。
r

rの感想・評価

4.0
ずっと見たかったやつ。ヒリヒリする。先のない暗闇の中でなぜか美しい光が見えるのは何故だろう。若くして燃え尽きる、燃え尽きようとする姿が輝かしく眩しい。
maiho

maihoの感想・評価

2.4
愛想笑いと疎外感。ここにはいられない。逃げ出したい。退屈しのぎのSEX、ドラッグ、暴力。とても空虚。クロエセヴェニーは不健康な見た目が似合う。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.8
‪「KIDS」‬
‪ VHSを手放す時が来た。
漸くラリー・クラークの問題作「KIDS」がBD化された。クロエ・セヴィニー 、ロザリオ・ドーソンを初めて知って好きになった作品が本作で薬と性に塗れた若者をドキュメンタリー風に撮影した90年代を代表する青春映画でオススメです。貸し出しは12/04にされるんで是非手に取って…冒頭、男女のキスのクローズアップ。外を歩きながら処女に対して熱く語る若者…万引、薬でハイに。次の場面ではガールズトークに切替。人種対立にスケボー…本作は言葉、表現が兎に角汚いクラークのデビュー作にして90年代フィルムに多大な影響を与えたドキュメントタッチ映画で強烈な印象を残す。‬
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.0
ラリー・クラーク監督第1作。待望のブルーレイ発売!
ニューヨークのリアルなストリートキッズの生態を描いた、ドキュメンタリータッチのドラマ。

ドラッグSEX酒なんでもアリの、ニューヨークのストリートキッズが、HIV感染を知りニューヨークの街を彷徨う物語。

あくまでニューヨークの風景と、退廃的なストリートキッズの堕落しきった日常を描いた物語で、あまりドラマチックな物は無い。
ただ、僕が今作を見た高校生の時、すざましい衝撃を受けて、とても自分の住む世界とは違うし、こんなクズみたいなティーンに憧れる事は無かったけど、受験勉強に明け暮れてた頃には、かなり羨ましかったりした思い出がありますね。女の子とも遊びまくりだし。笑 ニューヨークの街並みはとにかくカッコいいです!

ただ、ついこの間のハロウィンの渋谷での大騒ぎ(笑)や、パンデミック的に大流行してる性感染症やら、広がる薬物汚染なんか、若者と呼ばれる世代が変わっても、日本でもニューヨークと、そんなに変わって無いんだなと思う。

ファッションやサブカルで、90年代リバイバルとか言われてるけど、正直90年代に青春してた世代としては、当時はあまりいい時代ではなかったですね。街全体今よりも治安は悪かったし。90年代は思い出だけ美化されちゃうんですよ。(笑)

ただ、一億総SNS依存の2018年は、確実に皆んな人間的に、より陰湿に狡猾になってるし、日本全体が子供と変わりない大人だらけになってますよね。20年後の日本なんて恐ろしくて想像出来ないですよ。
ラリー・クラークから20年前の、大いなる警鐘とも言える作品です。
>|