バスケットボール・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「バスケットボール・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

かっこいい、、、
薬に溺れていく姿はリアルすぎて怖くなった。母親の痛く苦しい気持ちがこちらまで伝わってきた。
しっかり足を洗えるか、洗えないか。それで未来は大きく変わる。
いつだったかに地上波で。
タイトルだけ見て「爽やかな青春ストーリー」を想像していたので驚きました。ドラッグの話。
ディカプリオの演技が上手、というのは頭に残ります。
たんの

たんのの感想・評価

3.0
平日昼のテレ東映画を録画して観て、衝撃を受けた。今や内容は記憶にないけど、このディカプリオはかっこいい。
林則徐

林則徐の感想・評価

3.3
よかった....
ストーリーは、麻薬堕ちした少年の話として流れはありがちだけど、レオ様の演技や表現がいい....お母さんに「いい子になるからァ....」って泣くシーンが好き....

話とは関係ないけど、洋画の中でもこういう系を多く見てると薬物の知識がどんどん増えてくる。やろうとは絶対思わないけどね!
ただのアイドル俳優じゃないって改めて感じました。ギルバートグレイプのときには敵いませんが…
個人的に96年までの彼が一番好きかな。大人な表情と少年らしさが混ざっている感じ。

作品のストーリー自体は大して面白いものではなく、普通の少年があるキッカケによって薬物に手を染め、破滅する姿を描いたありがちなストーリー展開。まあ日記を映画化したからしょうがないかも。

コロンバインのこともあるので、ある程度影響力のある作品なのかなと…
きのこ

きのこの感想・評価

4.3
basketball diariesという映画について綴る。


この映画は詩人ジムキャロルの退廃的な青春について描いている。

彼は高校生の頃、バスケ部の仲間と悪さをしながら青春を謳歌していた。
そんな日々の中でも彼は詩を紡ぎ、詩人を夢を見ていた。

しかし、ある時に彼は親友を亡くす。
このことを機にドラッグに手を出してしまった彼は薬物に依存してゆく。

そして彼は次第にバスケも詩も思うようにできなくなり、母親にも家を追い出されてしまう、、、


退廃的で胸が苦しくなる描写が多いが、それすらもドラマチックに見せる彼の詩的なナレーションが美しかった。

中でも
「俺の隣に座った女の子、笑うまでは綺麗じゃなかった」

という台詞が好きだった。

主演を務めた若き日のレオナルドディカプリオが美しくも破滅的なジムキャロルの半生を迫真の演技で演じていた。

レオナルドディカプリオは美しいだけでなく、演技派俳優だと改めて思った。
PI

PIの感想・評価

3.7
どうしようもない悪ガキ達。
そこまでで止まれば良かったのに…
手軽にクスリが手に入る国は恐ろしい!
mynnnno

mynnnnoの感想・評価

3.7
レオ様がとにかく美しすぎます。
このあたりの時期は本当に美少年ですね。
ギルバートグレイプ、タイタニック、バスケットボールダイアリーズ、ロミジュリのあたりは若い頃の美しさが満載です。

人生は全て、何かのきっかけ次第な気がしました。
マークウォールバーグ面影があまりないですね!
pochio

pochioの感想・評価

-
とある人が勧めてくれて
それでみた
これ好きなんだと思ったら 合うなって思った 結局合わなかったみたいだけど
一生忘れられない映画になったな
レオナルドディカプリオの演技すごいし実話というのもすごい
RyotaI

RyotaIの感想・評価

4.0
高校生のジム・キャロルはバスケットボールに熱中する傍ら、友人のミッキーやペドロらと盗みを働いていた。詩人を目指す彼はノートを常に携帯し、創作に励んでいた。ジムの親友ボビーの死をキッカケに、一度だけヘロインを注射で使用してしまう。それからというもの抜け出せなくなり、薬を買うお金のために、盗みもエスカレートしてしまう。

荒れ果てたジムはバーで見たテレビに、かつての友人ニュートロンが、全米の代表に選出されているのを目撃する。彼がインタビューで母親への感謝を述べているのを見るが、ジムは母親に追い出されていた。

お金の為、久しぶりに母の元を訪ねるジムだったが、すっかり彼に怯えた母は、警察に連絡する。
このシーンが物凄く印象に残っている。
グザヴィエドランが影響を受けた作品に『バスケットボール・ダイアリーズ』を挙げていたが、この母とジムのシーンには強い影響があるように思えた。

また自らもかつてヘロイン地獄に陥ったレジーは、ジムを助ける。レジーの家で悶え苦しむジムの演技が圧巻だった。
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