バスケットボール・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「バスケットボール・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

トン

トンの感想・評価

3.4
まず最初に、タイトルの『バスケットボール』はほぼ関係ないような、、
ディカプリオのヤク中の演技リアルだった。皆知っている俳優だし、学校の薬物乱用防止教室でこの映画観せたら効果ありそう。
CoCo

CoCoの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

怖い、辛い、苦しい…
観ている間、ずっと眉間に皺が寄っていたと思う。
死にそうな所をレジーに助けられて苦しい思いをしてクスリを抜いたのにアッサリ戻ってしまう所がある意味リアルだと思った。

ドア越しのお母さんとのやり取りは辛い。
お母さんはこうなったのは自分の所為だと罪悪感に苛まれているんだろうなと気持ちを考えると辛くなる。「ママは面会を嫌がる。何故か今度聞いてみよう。」いや、聞かないであげてーとジムを説得したくなった。

レオはとても美しかったけど、あんなに細かったらバスケは強くは無いでしょと試合のシーンの度にモヤモヤしてしまった。
がい

がいの感想・評価

3.7
この付近のデカプの美しさよ
お薬&ママで『マイマザー』のワンシーンを思い出した
ニューヨークのパンク詩人で作家のJim Carrollがヘロイン中毒だった10代の日々を綴った”The Basketball Diaries“(1978)(日本盤『マンハッタン少年日記』)を原作に、Bryan Goluboffが脚色、Scott Kalvert監督作。

なんと原作者のジム・キャロルはパティ・スミスの強い要望により自身のバンドThe Jim Carroll Bandを結成した云う。

同じくジム・キャロルのファンだったThe Rolling StonesのKeith Richardsの計らいによってアトランティック・レコードと3枚のアルバム契約を結ぶことになる。

そのThe Jim Carroll Bandの代表曲は“People Who Died”という曲で”E.T.”でも流れたそうだが記憶にない。

Zack Snyder監督の“Dawn of the Dead”(2004)のエンドロールでも流れているそうだが…

とにかくニューヨークパンクのヘタウマというか…ハッキリ下手くそだと思う歌声を堂々と歌いきる様がパンクなのかな…と思う潔さ。

そんなジム・キャロルが本編でサラリと登場している。若きジム・キャロルを演じているLeonardo DiCaprioがジャンキーの溜まり場で決まっている時に、横でべらべらと話している男が本人。


1996年。高校1年だった自分は、この頃から映画をよく見るようになっていたが、ディカプリオなんて顔がいいだけだろ?と完全に舐めていてスルーしていたのだが…

いまのディカプリオから改めて若きレオ様を見ると、すでにこの頃からキレキレである。ずっとオスカーから縁遠い存在だったというのも疑問に思えてくるほどの怪演ぶり!今作で獲っててもおかしくない。

まぁ内容が内容だけに…これではオスカーは難しいだろうけど…

いやぁ完全にナーメテーター!
素晴らしい壊れっぷり。

さらに筋肉バカっぽい若きMark Wahlbergの無駄に太い上腕もオモシロイ。顔とカラダに対してのミスマッチの腕の太さが何ともバカっぽくて最高である。なんでそんな太いの?


ジャンキーのJuliette Lewisも板についているし、久しぶりに彼女のお顔を拝見して嬉しく思う。そういや昔好きだったような…


バスケットのコーチであるスウィフティ役を演じたBruno Kirbyの鼻の下に汗をかいた気色の悪い顔も最高!カメラに顔を寄せないで!と本気で思ってしまった…なんでいつも鼻の下に汗かいてんだよ!それホンモノ?仕込み?どちらにせよ気持ち悪いと思わせてるんだから100点のシゴトをしてる。

シャワー室でオレを待ってたのか?と勘違いしてドンドン先に進もうとしてるのとか…ホントに気持ち悪い!この気持ち悪さを出せるのがね素晴らしい役者さんである。


Ernie Hudson演じる黒人のレジーも素晴らしい。ジムと1on1やるシーンから、人の良さが滲み出てる。雪の中で倒れてるヤク漬けのジムを助けてあげるのも頷ける。モーガン・フリーマンのような包み込む優しさを感じる。あ…“Ghostbusters”の一員なのね。見てないや。あまり興味なかったのだが、この人目当てで見ようかしら…


少年院の6ヶ月がサラリと飛ばされことにより、ラストの舞台でのモノローグ?もよくワカラナイのだが…

最後に何がしたかったのか?何を伝えたかったのかは、ちょっとよくわからなかったが…レオ様のブッ飛び具合には、後の“The Wolf of Wall Street”のJordan Belfortに確実に繋がっているものを感じて、レオ様レオ様とキャーキャーされているのを、どうせ顔だけだと決めつけて妬んでいた自分を責めたい。ごめんなさい。



Lorraine Bracco演じるジムの母、

「”悪魔は暇人に手をのばす”のよ」

コロナ禍で暇人と化したオレに間違いなく悪魔は忍び寄っている。
kiki

kikiの感想・評価

-
様々な描写が観てて本当に心苦しい

ジム演じるレオナルド・ディカプリオ
表現力や演技力がとにかく、圧巻。
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.5
悪ガキ四人の青春物語かと思ったら
悪ガキどころか過激なジャンキーの物語

転落するのは早く、這い上がるのは難しい

あんなに身近に薬がある
だからこそ手を出したらお終い
踏みとどまった友達とどこが違ったのか?

そして、立ち直れたのは何があったのか

ディカプリオがまだ伸び盛りの少年の華奢な体つき
子供子供してる
でも、ラストは成長した顔つきだった
薬漬けになって、レジーが立ち直らせようとする時が痛々しくて 
でも、どこにいても目立つ美貌
私がレオ様史上一番美しいと思った「太陽と月に背いて」と同じ歳の制作だもの!

マーク・ウォールバーグはどこで、と思ってたら
友達のミッキーでした!
そりゃ、彼も若いよね

カメラワークとかは時々面白いが
盛り上がりに欠け、地味だった気がする
内容はかなりインパクトがあるから、演出のせい?
ディカプリオの魅力で惹きつけられた感じ
やはり、演技はすごい!
sid

sidの感想・評価

4.1
ドラッグの怖さがすごく目に見えて恐ろしかった
ドラッグ系の映画の中でも結構リアル
ディカプリオカッコいい
れおさま鑑賞目的
めっさ細い美少年
アメリカのクスリゼッタイダメ!教育のために作られたのかな…
Ele

Eleの感想・評価

4.0
何年も前からずっと見てみたくて一部シーンとか見たことあったんだけど思ったよりもめっちゃリアルだった
薬物中毒の酷さとか薬物がどれだけやばいものなのか、わかってはいたけど本当にはわかってなくて勉強になった
やっぱり彼の演技はすごい
まなか

まなかの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ディカプリオの作品を漁っていた当時見た。
ヤク中になり堕ちていく。コーチがゲイでディカプリオが体を売っていた記憶。
邦題だとスポーツの話かと思うよね‥‥。
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