バスケットボール・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「バスケットボール・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

ディカプリオさん、ヤク中の役を
ウルフ以前にやっていたとは知らず!
そして、このお話、実話なのですね。
13歳の少年たちの手にドラッグが握られてしまう、アメリカて怖い。

好奇心から始めたものの ドラッグは心の隙間や、不安をどんどん埋めていってしまうもの。堕ちたら這い上がれない。
散々ドラッグのために生きていたけれど 一緒にバスケをしていた友人の映るテレビを見てハッと気付く。自分には夢があったこと。
それでもやめられない現実。

更生後に一度逮捕されてでてきた友人が
「最高のヘロインやろうぜ」と言ったのを 断ったシーン。あの目線。
汚い→綺麗に変わる姿は、やはりディカプリオの二面性は凄いとつくづく思う。

救いの手を大切にしないと、
これに気付くのは 立ち直ってから。愚かだ。
レオ様にはドラッグが似合うんだよな。
ウルフオブウォールストリート含めてかっこいいからこそ似合うんだよ。

ドラッグに溺れて、週末だけから火曜日、木曜日も、いつの間にか毎日仕事終わりではなく、朝9時から仕事のようにヘロインをするようになっちゃう映画。
Koto

Kotoの感想・評価

3.6


取り敢えずレオ様が最強…
並んでる周りの男の子達と比べても
顔の凹凸 、肌の艶やかさが
まるで彫刻。永遠に眺めてられる。

外国のこれくらいの年齢の頃の
美しい少年少女が持つ、
有限なのが分かってるからこその
限られた時を全力で駆け抜ける眩しさ
目が離せないギラギラした魅力
消えてしまいそうな儚さ…
それが兼ね備ってる この時のレオは、
存在が奇跡だったんだな。
(今ももちろん美しいけど)

これ実話だったんだ ってびっくりした
可愛い可愛い、友達思いのアツい少年
ジムキャロルの転落っぷりがものすごい…
青春時代に悪いことをしてみたくなって
どんどん手を染めてみても、
どこでストップをかけるか、
そのまま堕ちていくか、
人生の別れ道ってほんとわかんないな

レオ様の演技が迫真すぎて怖い。
禁断症状で苦しむ演技なんて
ほんとにかわいそうになる…
同じ薬中映画でも、
トレインスポッティングは
アート感が強くて
軽めでオシャレだけど、
こっちは薬物の怖さを描いてる。

ティーンエイジャーのリアルに
夢を失った瞬間が痛い。
自分より才能のある友達が死んだり
虚無感、ただひたすら繰り返す
同じような毎日、
何をすればいいのかわからず
やることがなくて かっこいいから
駄目って言われてることが
やりたくなったり。
若気の過ち的な日々に、
手を差し伸べてくれる周りの人間がいた
ジムはまだ恵まれてた方なんだろうな

家庭環境が良かったからこそ
もともと正義感が強い
皆に好かれる明るい良い子だったし
ラストのお母さんの選択は
息子を想うからこそで、愛を感じた。

最初の明るい青春ムービーからの
一気に堕ちる転落っぷりが
レオ様演じる ジムが可愛すぎて、
余計にキツいけど
悪いことは やっぱりやるもんじゃない

あそこから更生できたのは凄い。
原作者ジムキャロル自身にも興味が湧いた

レオ様の演技、ほんとにさすがでした。
たぴ

たぴの感想・評価

4.6
自分は薬漬け状態で犯罪まで起こしてしまった直後に観たテレビに映るバスケで成功した友達。それを見つめるあの目が忘れられない。戻りたい、純粋にバスケをやりたい、でもここまで来てしまったからもう自分は戻れない。そんな葛藤が見えた瞬間だった。
ディカプリオの演技はいつも観ていて呼吸するのを忘れてしまう。熱量がすごくてこんな迫力のある芝居を見せられたら日本の映画が観れなくなる。
パン

パンの感想・評価

-
手足長細い ジム、友だち思いよ

才ある親友が死んで自分はなんだか生き残っちゃうんだね 生きてかなきゃ、生かされた人

レジー家のところ、ほんと、レオ様…

お母さんツラいね

あっという間だった

けっきょくは みんな 独りぼっち
レオナルド・ディカプリオの物凄い演技力。タイタニック=ディカプリオと思っている方、トレインスポッティングで満足されている方には是非見て欲しい。タイタニック公開の頃から敢えて避けて来た作品だが、演技力と若きレオ様の美貌以外はこれまた全然私の好みではなーい!何故いつもヘビーな役を演るんですかレオ…笑
23歳の華奢なディカプリオがあまりに美しすぎて危うくて眩しい。。。(高校生に全然見えます!)ディカプリオは小さい頃に母親家庭で、自分の周りはスラムでドラッグや何やらで荒れていたと言っていたような。その経験が生かされているんだろうか。ただただイケメンなのに結構曲がった突っ込んだ役どころ(しつこいようですが、あまり私好みでない暗めな感じ)ばかりを選ぶディカプリオがまた、イケメンの役でいいのにーーと毎度思いながらもなんか好きだったなぁ。笑
MGMのオープニングが懐かしい!この映画もそんな時代なのか…と思った。
そしてこの話、実話なのも知らなかった。原作者のジム・キャロルに興味を持った。とにかくドラッグ怖すぎます。。。もう見てられない。ディカプリオの中毒中の演技力が体当たりで凄まじいです。若者の閉塞感とドラッグを描いた映画?として仲間にするなら、人気のトレインスポッティングの方が俄然スタイリッシュに描かれてるような。本当のヤク中だった方が作家なだけありますね。。
「レオ様かっこいい」では済まされないほどの、レオ様のリアルなヤク中の演技に度肝を抜かれました

ジムキャロルの詩も良かったです
原作も読んでみたいと思いました
wca

wcaの感想・評価

4.5
当たり前にかっこいいし
本当に天才すぎるし
タバコ吸うシーンであんなに興奮するのディカプリオぐらい(笑)

完全に本物のヤク中(笑)
結局警察の力が必要になるって
薬物の恐ろしさを感じさせられるね
aki

akiの感想・評価

3.0
薬物の恐ろしさを教えてくれる映画。

内容が衝撃的。
実話だけあって話の展開がすごい。
それにレオ様の演技がすごい。
Milly

Millyの感想・評価

3.0
ディカプリオ初の主演作
話が衝撃的、演技が上手い、そしてかっこいい
青春少年バスケムービーかと思ってたら凄まじかった怖かった、、
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