バスケットボール・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「バスケットボール・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

Eriko

Erikoの感想・評価

3.0
薬物の怖さよ、実話だったなんて。若いときのレオ様はほんとかわいいなぁ
Moeka

Moekaの感想・評価

-
衝撃的。薬物の怖さを改めて学んだ。
この時のディカプリオ本当に美しい
Marin

Marinの感想・評価

4.0
毎度のことだけど、
レオナルドディカプリオの演技リアルすぎ、、これ本当に演技?
クスリの禁断症状に耐えるシーンなんてもう可愛いそうで可愛いそうで、、。
小さな綻びから社会の闇のすき間に落ちて、どんどん脆く崩れてしまう男の子たち、、見てられないよ。
honey

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3.8
とりあえず胸糞〜!
薬に溺れていく姿があまりにリアルでちょっと怖いくらいだった
誘いを断る強さと友達の道を正してあげる強ささえあればなあ
lilpencha

lilpenchaの感想・評価

4.1
麻薬の痛さを教えてくれる
レオナルドディカプリオいい演技だよ
バスケのおっさんいい奴だな
007

007の感想・評価

4.8
衝撃作NO.1。
実際にあった話だし。
とにかく、こんな作品は二度と作られることはないと断言できる映画。

『バスケットボール・ダイアリーズ』(The Basketball Diaries)は、1995年制作のアメリカ映画。原作はジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記『マンハッタン少年日記』である。

主演はレオナルド・ディカプリオ。酒、タバコ、薬物依存、殺人、強盗、恐喝、ゲイ、セックスなどな予想を超えてくる内容。
要はこんなことしちゃいけないよというメッセージだったのだと思う。でも、内容だけがやばいだけじゃない。当時23歳のレオが高校生の薬中を演じたこと。
見ていて、引いてしまうぐらいの衝撃的な演技力。本当にに薬物やってるのって、聞きたいぐらい。
他の俳優と比べても、びっくりするぐらい、ドンピシャで演じきっていた。

23年前でも波紋を呼んだ今作。
今後こんな作品は作らなれないだろうし、こんなすごい演技を見られることもないだろう。そう考えると、貴重な映画なのかもしれない。

薬物は人をめちゃくちゃにする。言葉ではわかっていても、実際に薬物依存だった人の話も聞いても、あまり実感が持てなかった僕だが、この映画を見て、薬物はやばいなと実感。

僕やジムと同じ十代の世代へのメッセージとしてはきついかもしれないが、何度も言うように二度と作られない貴重な作品だと思うからなんとか見て欲しい。

衝撃的すぎる内容と僕が300本映画を見てきてNO.1と断言できる、レオナルド・ディカプリオの演技にも注目して見て欲しい。
Taroooo

Tarooooの感想・評価

3.3
若い時ってエネルギー有り余って良い方にも悪い方にもひたむきになっちゃうよねー。麻薬こえー...でも青春。な映画だったような記憶あり。

ニューヨーク育ちの幼馴染の話でも麻薬とか強盗紛いの話が結構出てたのでなんか少しリアルに感じた映画でした。

若かりしプリオ氏はそらもうカッコいいですよ。
かーく

かーくの感想・評価

3.6

こういうのは本当に理解できないところの一つ。思ったよりもずっしりで自伝的だから説得力ある。ディカプリオ良いなぁ
これバスケの話じゃないな!?

と、開始早々に気づく系映画。
バスケをまったくしないわけでもないが、いわゆるスポーツ映画ではない。
若かりし頃のディカプリオが、薬に溺れてバスケ選手の道から転げ落ちた少年を演じる。
詩人・作家・歌手のジム・キャロルの少年時代の日記が元になっており、要するにヘロイン中毒で破滅しかけた著者の半生を映画化したものになる。
どんどん状況が悪化していくのが見所といえば見所。

映画の内容と別のところで不満なのが、いわゆる薬物の恐ろしさを啓蒙する作品であるのに、結局作者は更生し、詩集がピュリッツァー賞を受賞し、映画化もされ、歌手デビューまでし、59歳で心臓発作で亡くなるまで一般人には無理そうな人生を送ったところである。
本当に薬物の恐さを鑑賞者に知らしめるには、ジャンキーは中毒の末に死なねばならないと思う。物語でも現実でも。
薬物中毒から更生した者は自分のような苦しみを他人に繰り返させまいと、善かれと思って自らの体験を語るのだろうが、それで新たな薬物中毒者が減るとは残念ながら思えない。なぜなら絶対ダメだと言われている物に手を出すバカが世の中にはいるということを、元ジャンキー自身が証明しているからだ。
むしろ「更生すれば社会復帰できる」という短絡的な思考は、かえって薬物への敷居を低くするのではと思ってしまう。
日本でも、薬物で捕まったのに歌手活動・芸能活動を再開する有名人いるけれど、「薬物に手を出しても簡単に元通りになる」などと誤った考えを広めかねないのでは?と不安に思う。



9/3 バスケットボール・ダイアリーズ 録画吹替
要塞

要塞の感想・評価

3.8
見ようと思ってたのと間違えて借りちゃった映画だったけど見てよかった
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