ドキュメンタリーの部分と、そうでない部分の境目が良い感じにあやふやで、それがとても心地良かった。そして、ずっと目が離せなかった。
胎内や脳内を象徴するような印象的な映像や音の連続は、観ていると何も…
やっぱり吉開さんの編集センスぐっとくるんだよね、、音と映像と声がね
パンフにAI作家の元夫とあって、ここまで吉開さんの感覚があのcgに映し出されてるのはそういう関係性もあったのかなとか
ケアものの…
鼻水垂らしてアホほど泣いた。命の価値とかそんなものはなくて、猫や電車と同じように私もただここに存在してるだけ。食べたもの、排出したものもまた私。みたいな、当然のことだし頭ではわかるけど、実感としては…
>>続きを読む知り合いの知り合いがよかったーと言ってたので行ってみた。踊ると思ってた。私自身がセルフドキュメンタリーが苦手なのかもしれない。撮影をするという行為はどうしたって意図的で、それを自分自身を映すとなると…
>>続きを読むアーティストでパフォマーの吉開さんは34才になった冬、自身の体調不良、母の死、人生の苦悩に直面し食事ができなくなり、眠れなくなり、、、禅寺に赴き、修行をしようと思い立つ。 映画は日常写真、アニメーシ…
>>続きを読む小田香監督をつよく感じる音。映像。強い気配。そこにある雰囲気が強化される感じ。
冒頭の爆音と,スチール写真が爆速で展開される,まさに我々の脳内。我々の日常,我々の生、生活。
終映後、人数それほど…
うつらうつらしていて家を出るべき時間の10分前に起きて、あれ、と思ったけど、今日はひとりで飛び出せる日。こどもがまだいなかったときの自分のスタートダッシュを思い出し、渋谷へむかいました。
渋谷に…
まざまな視覚聴覚的な体験によって、こころとからだをゆすり、ほぐし、ぎゅうぎゅうにまとわりついた「価値」や「意味」の呪縛をはがしたりほどいたりしてくれるような映画。
食べることを、その周辺にあるもろ…
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