坂口さんはいつも全て剥き出しですごいな。こんな風に生きられたらいいな、とこんな風に生きていくのは大変だろうな、っていう気持ちの両方を抱かせる。カメラの揺れが大きくて部屋の中とかは設置して撮って欲しか…
>>続きを読む坂口恭平に近づきすぎると飲み込まれてしまう。本も音楽も、少し距離を取りつつも、自分と同じ双極性障害の人間として、それにしてもなんだか自分を観てるようだと既視感を感じてしまってる理由が全部わかるような…
>>続きを読む私は坂口恭平を評価する器にない、と思ってしまう。少なくとも、彼の語る言葉は完全に王道だ。
人間はとめどない創造性によってしか生きる力を担保できない。創造性は先天的で偶然的ではなく、後天的で必然的なト…
普通の人は自分を守るために一線引くところをこの人は踏み込んで行けるから救いになるのだろう、でもやっぱり危ういよ
まだまだ家父長制の怨念のようなものに縛られているようにも感じるし、そこら辺を軽やかに…
現実を消すってやばくない?
↳確かに。
監督の撮影が段々上手くなっていくのもよかった。映像からカットされた時間も長そう。
監督に珍しく親近感わいた。
躁鬱の鬱パートが、電話とかXのポストしかなくて、…
元々全然知らなくて、去年たまたま「生き延びる為の事務」を本屋で買って読んだら周りに坂口恭平ファンが結構居た。
ドキュメンタリーやってるって見て気になって観てみた。
うわー。私も若干躁の時の坂口恭平…
むちゃくちゃ自分のために生きてた。そのためのシステムを作ってた。
Trueがこんなにtrueに見えなかったのはじめてだよ。
恭平さんはずっと喋ってる。音読もする。話すことで、音として自分の考えが強化…
熊本にいるいとこから、熊本には坂口恭平さんという素敵な人がいる、セレクトが魅力的な橙書店とか、レンガ造りの長崎書店とか素敵な本屋がある、などと聞いて、当時、青山のワタリウムにトーク&ライブに行って本…
>>続きを読むブレブレの画質の悪い映像から始まり、映像未経験の監督の処女作であることに多大なる勇気を頂戴した。いのちの電話を生々しく記録した貴重な映像、絶妙な挿入歌。坂口恭平の活動に興味があり鑑賞したが、鑑賞後に…
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