撮影者のある種主観的な視点で坂口恭平を追い続ける本作は、画面の中で起きていることと一線を引くスクリーンがあるからまだ見ていられたものの、目の前で実際に発生していたら感情の起伏につられてしまいそうなリ…
>>続きを読む記録
【「坂口恭平」とは誰か?】
東京研修、ポレポレ東中野。
坂口恭平とは誰なのか。それを確かめに足を運んだはずが、更に坂口恭平という迷宮に囚われる結果となった。彼にとって彼自身の全てがTRU…
坂口恭平は、誰よりも「死にたい」と願ってきた人?それでもなお生きている。そして、自分自身を救い続けてきた。だから他の人の命の声にも耳を傾けられるのだろう。本気で死にたい人は相手の嘘を見抜く。相手の感…
>>続きを読むさんざんパフォーマンスしている姿・SHOWしている姿を浴びせておいて、一番強烈にTRUEなのが静かに座って机に向かって作業してるKYOHEIの「背中」て!!笑
あと、KYOHEI SAKAGUC…
この作品は、いのちの最前線で戦う坂口恭平を、その傍で見つめるルポルタージュだ。
僕はこの作品を観るまで、坂口恭平という人についてよく知らなかった。坂口恭平は社会に問いを投げかけ、いのちを平等に愛し…
坂口恭平さんが苦手だった。初めて読んだ『幸福人フー』で、短絡的にフーちゃんが可哀想だと思ったし、ハイスペックで多才な坂口さんへの僻みがあった。著書も2冊しか読んでいないし、映画元のYouTubeも観…
>>続きを読む2026年4月8日ポレポレ東中野
夜しかやってないのか~。うーん今いっちゃう?ということでチャリで東中野。ポレポレまで初めてチャリで来たけど、20分くらいなんだな~。西はここまで、南はユーロスペース…
人に勧めるか? というと、勧めないかもしれないが、個人的には観れて良かったかな。坂口恭平、やっぱり吹っ飛んてるし、結構好きなんだよなぁ。
坂口恭平のことは、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』で初め…
それが正しいリアクションなのかどうなのかは分からないけれど、いのっちの電話をかけてきた人に語りかける言葉はなんだかいい感じだと思いました。
作家であり音楽家、画家でもある坂口恭平氏の日常を記録した…