実存は本質に先立つ
武井監督の初長編作『赤色彗星倶楽部』で繰り返し発話される、フランスの哲学者・サルトルの言葉である。
人間は、生まれながらに決められた役割や意味を持つのではなく、自分の選択と行…
結構面白かった!
映像というより演技がグロいところがあり、熱がこもってて緊張感がある。
それでいて内容はホラーでもサスペンスでもない。
ハラスメント演出家、似非フェミニスト、売れない女優という、元…
このレビューはネタバレを含みます
「本当にあった話(の話)」みた。
こういう映画の中で演技が描かれる、演技が入れ子状になっている映画は鑑賞者が演技者側を「演技をしている」と捉えるのでより粗や不自然さが目立つこともある。その高まった…
ポスタービジュアルで観ない判断する人多そうで損してるなーと思う。でも映画の内容を表したポスターではあるけど。
メタ的な映画らしいということだけの情報で鑑賞。ハテナとワクワクで鑑賞。
ホラーじゃない!…
このレビューはネタバレを含みます
水上恒司が抜き抜けてた。シナントロープのときのうだつの上がらない大学生役がハマりすぎてて、素朴で泥臭い役が似合うんだと思ってたらこの怪演。気味悪いを超えておっかねえ男・夛田、めちゃくちゃ好きなキャラ…
>>続きを読む変な映画だった!雰囲気が凄く好みでした~😊
途中からは、水上さん演じるマサキがスクリーンに映る度に吹き出しそうになって大変だった。“何やねんこいつ‼”
真っ直ぐで一見好青年なのだけど、じりじりと狂気…
主題歌の人が最近気に入って聞いていて、映画館で聞きたいなというきっかけだった。
シネコンで鳴り物入りの映画よりも、よっぽどちゃんと見入れた。
イントロでは夫婦の嫁が凶気という話を舞台化…という混乱…
ジャケ写のイカれた笑顔に惹かれまして鑑賞◎
え、なにこれ、なにこれ、おもしろいのだが...!
2時間は長いぜえと思ってたけど、最後までしっかり楽しめた。
不倫されておかしくなって、そのまま舞台俳…
思いの外面白い作品!演劇の話としてもとても興味深く先の読めない展開に引き込まれるし、視点を変えるとSNS界隈にいるドヤ顔で自論並べて自分の正義を押し付けてる人が思わぬ反論にあって最終的に大事になって…
>>続きを読むⒸ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会