森田剛の芝居が絶妙なんですよ。誇張なしに本当に何も起こらない、彼らの日常。卑屈になって誰かに当たったり、仕方ないと諦めたり。そんな日常が私の日常とも重なって、もしかしたら何も成し遂げられない人生かも…
>>続きを読む舞台挨拶付き。とにかく森田剛がよい。うだつの上がらない現実主義者で、縁の下の力持ち。だからこそ、歪んだ思考に陥りがちで、妻からも娘からも疎まれる。とはいえ、お互いにリスペクトの感情はあり、メチャクチ…
>>続きを読む特別な事件が起きるわけではないのに、最初から最後まで目が離せなかった
誰もが持つドロドロした負の感情が露出する場面でも、不快感はなく「あぁ、こういう時って ついついそんな言い方しちゃうよね」って共…
完成披露舞台挨拶挨拶で鑑賞(上映前)
登壇者は森本晶一&佐藤快磨両監督(W監督作品のため)森田剛、森川葵、松本まりか、川上友里。
家族や出版社も含めてそれぞれの人物の言っている事がわかるし、でもそ…
完成披露上映会にて。
悩みまくって喧嘩して、漫画を描く。その中での様々な人間ドラマが劇的ではなく日常のひとつとして緩やかに描かれており、クスッと笑える所もあってストレスなく楽しめる。
クリエイター…
みんな夢って叶ってる?
燃え尽きるまでやった?
40代で巨匠漫画家のアシスタント。言い訳や嫌味は一丁前。けど仕事には直向き。
これは価値観の話。
誰もが夢に全力?
森川葵の中途半端な仕事の向き合い方…
森田剛さんをはじめ
周りを取り巻くキャラクター達が素晴らしく
ガチャガチャとうるさく無い
物語が描く日常の時の流れが
とても心地良かったです
私的に
五頭岳夫さんがサプライズで嬉しかったデス
素敵な…
試写にて
"夢って叶えないといけないものなのか"を問う映画は新鮮だった
森田剛演じる主人公土屋は人気漫画家のアシスタントを20年勤める42歳 一見すると負け組のようだが、家では娘と丁寧な暮らしを営…
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