俺はまだ本気出してないだけの作品情報・感想・評価・動画配信

俺はまだ本気出してないだけ2013年製作の映画)

上映日:2013年06月15日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.0

あらすじ

『俺はまだ本気出してないだけ』に投稿された感想・評価

odyss

odyssの感想・評価

1.0
【俺はまだ本気で映画作ってないだけ?】

やっちゃった。無駄なカネを使ってしまった。

汚い日本語は使いたくないけど、こんな糞映画も珍しい。

全然笑えもしなければ、作中人物にも共感できないし、何のためにこんなお手軽で薄っぺらな映画を作ったのだろうかと、日本の映画制作状況の貧しさを嘆きたくなりました。映画会社も、こんな映画、よく通したなあ。私が映画会社社長なら、この映画の制作に携わった社員をクビにしますね。映画作りをナメてるんじゃねえぞ!!

それから、橋本愛だけれども、相変わらずコケシ的な髪型だけれど、夏に展開されるこの映画では不自然でしょう。いかにも暑苦しそうで。仮にコケシ的な髪型しか似合わないというのなら、女優として致命的じゃないか、と危ぶまれます。あんまり表情を変えずに静的な映され方しかしないところも、彼女のこれまでの出演作と共通していますし。そろそろ、大人になる年齢だし、イメージを固定的にしないほうがいいと思いますがね。
 うーん、主人公がいい加減すぎて面白いのか面白くないのかわからなかった。こんな人が世の中にいたら周りの人は羨ましいと思うのだろうか?私だったらイライラしてしまうかも。いや、羨ましいのかもしれないな。イライラするって。いい加減に生きたいというか、自由というか。そうやって生きたいのかもしれない。
娘が実は…の部分が原作と違い、原作では一話目で発覚する。それを読んで、ただのショボいな〜クスクス漫画ではないことがわかり、二話目からの見る目が全く違う。自分は原作から入ったのでそのフィルターがかかった状態で映画も見たので楽しめたが、映画から入る人はまあまあ面白いねーちょっと良い話感もあるし笑、みたいな感じの印象を持つのではないかと思う。
堤真一は与えられた仕事をちゃんとしたと思う。この映画の良いところは娘、山田くん、そして何より石橋蓮司さんである。生瀬さんもなかなか。彼らが主人公への慈しみを上手く表現してくれたおかげで、観る意味ねーわにならないで済んでる。
山田くんや生瀬さんのエピソード、原作は本当に良いのでぜひ読んでいただきたい。

石橋蓮司さんずーっと面白い。凄い。その上でただ笑えるのではなく主人公やこの映画、関係に愛着を与えるのが目的になっているのが素晴らしい。
エンドロールで最後何て言ったのかわからなくてそれだけが気になる。
そ

その感想・評価

-
わたしは堤真一が大好きなんですが、この映画を見てより好きになりました。

SP(特に革命編)と容疑者xの献身を交互に見るのにハマっていましたがこの映画も仲間に加えて楽しもうと思います。

原作漫画の方も前に見たことがあったけど、映画も映画ですごく良かった!
内容は共感できすぎていてもたったもいられなくなる。
誰もが一度は体験したり感じたりすることなんじゃないかなあ

俳優はみんなドンピシャハマり役、ずっと笑える最高の映画だった!

だらっと過ごした日はすごい自分を卑下して落ち込むんだけど、そんな日があってもいいんだ!(だからダメ)と思えた。

ダメ人間でも人生はみんな素晴らしいのだ。

このレビューはネタバレを含みます

なんか微妙かな
やることない主人公が漫画に目覚めて、何回も提出したけど却下されて、占いで名前を変えてもらったら漫画が成功?しようとしたけど、デビューの漫画の時に、担当者が退社して、新しい担当者になったけど没ってなった
んで娘は風俗みたいなところに入って主人公と会ったけど、主人公が事故ってから仲直りして風俗やめるわーってなった
さ

さの感想・評価

2.8
おじさんたちが自由に生きるお話
キャスト豪華
のんびり見ることができる
ほたる

ほたるの感想・評価

3.7
モラトリアムな人々の自分探しの旅。シズオはダメな人なのに周りに愛されています。だから本気出さなかったのよね。
メガノ

メガノの感想・評価

2.8
ワンシーンワンシーンがめっちゃ長く感じた。
そして担当編集が邪悪
たき

たきの感想・評価

3.5
いつものメンバー出てるなあとおもたら、福田雄一監督作だった。笑。

社会っていうのは、そもそもひとの欲とか願いとかが積み重なっていくから形成されてくんだけれども、それぞれがひとりひとり違うもんだからぶつかり合う、すれ違う。
誰かは誰かの犠牲にならなきゃいけないし、なにかをがまんして歯車のひとつにならなきゃいけない。
けど辿り着きたいその先に、自分だけじゃなく、大切な誰かがいるのだと気づいたとき、つらさも息苦しさも感じなくなし、いくらでもがんばれるものなのですな。おもしろいですな、にんげんて。

鈴子がめちゃくちゃかわいいですな。
これは橋本愛効果もあるのだとおもうのですけれども、父親との距離感が絶妙できゅんきゅんするやつです。
うちに秘める想いとのギャップがよいのですな。

最初さっしーって気づかなかったです。
エンディングは誰がどう見てもさっしーなのに。
ころも

ころもの感想・評価

3.1
良い娘だわ…。
本物の店長、2回目の登場でやっと賀来さんだと分かった笑
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