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スティング1973年製作の映画)

The Sting

上映日:1974年06月15日

製作国:

上映時間:129分

4.1

あらすじ

「スティング」に投稿された感想・評価

70年代以前のアメリカの映画って規制厳しくてエッチなシーンとかグロテスクなシーンが少なくてリビングですごくみやすい!!

オーシャンズイレブンの元ネタです!伏線回収までは行かんけど、爽快感のある終わり方でスッキリです。チャプター分けされていて、大まかな話の筋が掴めてしまうのはちょっと困りました。シーンの切り替えがスライドで変わるのも当時やったらシャレオツやったんやろうなぁとか思いながら観ました。ポール・ニューマンの目カラコンぐらい青かったです。
YouMac

YouMacの感想・評価

4.7
『名優たちが演じる騙しの芝居』や『伏線が張り巡らされた大どんでん返しの脚本』、『1930年代の街並み』、『ポップな音楽』全ての要素がほとんど完璧。暴力的な復讐ではなく詐欺師として最後まで騙すことにこだわる所が素晴らしい。
し

しの感想・評価

-
もちろん古めだけど、カメラワークと演技と台詞はスマートでかっこいい
何よりまず顔が良い
手のひらで転がされてる感が悔し楽しい
元祖コンゲーム。色褪せず、面白かったです。テンポと音楽がめちゃくちゃよかった。
ゆり

ゆりの感想・評価

4.5
映画のクオリティめっちゃ高い!レトロでおしゃれ、かつ場面展開もテンポよくておしゃれな撮り方してるシーン多かった!
見てる側も騙される映画!主人公の2人がまじでかっこいい✨ブルーの瞳!!!
方眼

方眼の感想・評価

5.0
1973年”The Sting”。緻密なプロット、論理的な構成の脚本(デヴィッド・S・ウォード)と、スター配役を目の前にして、監督は1930年代のトーンで作品を統一することを目論む。セット美術、衣装(イーディス・ヘッド=Mr.インクレディブルのモード)は当然。編集にもワイプ。音楽はスコット・ジョプリンのラグタイムを要所で使う。幕間のイラスト、レッドフォードの衣装替え、パントマイムのような夜更けの訪問前。今の映画だと、既存曲以外もそれっぽくスコア書かせるがそれは無く、効果音で心理描写する。電車の音、通り過ぎる信号、メリーゴーランド。ゴンドルフが決意するとメリーゴーランドが動き出す。刑事スナイダーの歩きにキュッキュッとコミカルな音を合わせているのは、フッカーとの無声映画のような追っかけで、ピエロ感を出すためか。脇役も多いが見せるエピソードがくっきりしてわかり易い。ゴンドルフ(ニューマン)とロネガン(ショー)は緊張感あふれる対決。あえて何回も名前を間違えるゴンドルフ。勝ったときほんの少しだけニャリとするロネガン。ラストのニューマンの顔。なぜやるかに対するゴンドルフの答えは、挑戦だから。
わきお

わきおの感想・評価

4.0
◾️華麗なるペテン師たち

P.ニューマンとR.レッドフォードの二大主演に据え、敵役としてR.ショウを固めた豪華でスタイリッシュなクライムドラマの傑作。

先の読めないスリリングな展開ながら章立てされる構成、その構成の合間に挟まれる挿絵、あまりにも有名なテーマ音楽といった遊び心が作品に良い軽さを与えている。なんと言っても主演の二人と助演の一人のかっこよさたるや。これぞハリウッドといった具合です。

幾つも仕掛けられたトリックに観ているこちらも翻弄されてしまいました。ついつい巻き戻しをしてしまった。粋じゃないね私は。

復習編と題してまた観たいと思います。
愉快なテーマで作品の雰囲気が明るくなる感じが『大脱走』に似ていると思った。まさかのオチに思わず拍手👏

このレビューはネタバレを含みます

114(0)
これぞ元祖コンゲームムービー!!!
2020年になった今これ系の映画いっぱいあるから落ち予想できたけど最初にやるってなんでもスゴい。俳優さんもかっこいい。ごちゃごちゃしてなくて観やすい。
いや、トイレの中とかで殺せたでしょ😑
りょか

りょかの感想・評価

3.9
かっちょええ
なんとなく観たら割と有名らしい。

黄金伝説思い出した。
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