怪物を一面でスッパ抜け!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『怪物を一面でスッパ抜け!』に投稿された感想・評価

菩薩
3.5

部屋とワイシャツと私ならぬ政争とメディアとイメージ戦略。日本の共産党アレルギーもなかなかのもんだがイタリアは赤い旅団の件もあるしまぁ…となる。ベロッキオの赤い旅団諸作品の前日譚的意味合いもありそうだ…

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昼
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地味なフィルムノワールみたいな題材だったが、さすがのベロッキオで面白かった。かなりコント。あまりに不審すぎる黄色いフィアットだったり、真っ黒の車中横顔切り返しだったり、車の使い方がいい。それにしても…

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でっちあげた政治ネタが、すごい勢いと均質な流れで新聞へと印刷されていくショット
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【マルコ・ベロッキオ】
イタリア映画の名作25選(2023年)「thisismedia編」
第8位、シチリアーノ 裏切りの美学

1970年代初頭の左派と右派の衝突が続いていたいわゆる「鉛の時代」のイタリアに於いて、右派系新聞「イル・ジョルナーレ」の編集長であるジャン・M・ヴォロンテが、極左の若者を女学生が強姦殺人された事件の…

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Rec.
❶26.06.05,新文芸坐/新文芸坐シネマテーク vol.56 権力の不条理、革命の幻滅—— イタリア70年代チネマ・ポリティコ(講義付上映:大寺眞輔)

ようやくアップされたので、以下FBにあげた短評をコピペ。

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新文芸坐シネマテーク。26-38リストア版の画質は上々で大画面を堪能。文芸坐の椅子もふかふかで快適。音響がよいか…

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