部屋とワイシャツと私ならぬ政争とメディアとイメージ戦略。日本の共産党アレルギーもなかなかのもんだがイタリアは赤い旅団の件もあるしまぁ…となる。ベロッキオの赤い旅団諸作品の前日譚的意味合いもありそうだ…
>>続きを読む地味なフィルムノワールみたいな題材だったが、さすがのベロッキオで面白かった。かなりコント。あまりに不審すぎる黄色いフィアットだったり、真っ黒の車中横顔切り返しだったり、車の使い方がいい。それにしても…
>>続きを読む右派こそ階級闘争ガシガシやってめちゃくちゃ勝ってるっていう現状がこの現代でこそなおヒシヒシと感じるアクチュアルな映画だった。黒幕がただのインセルの変態っていうところが若干ジャーロっぽさというかイタリ…
>>続きを読む1970年代初頭の左派と右派の衝突が続いていたいわゆる「鉛の時代」のイタリアに於いて、右派系新聞「イル・ジョルナーレ」の編集長であるジャン・M・ヴォロンテが、極左の若者を女学生が強姦殺人された事件の…
>>続きを読むようやくアップされたので、以下FBにあげた短評をコピペ。
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新文芸坐シネマテーク。26-38リストア版の画質は上々で大画面を堪能。文芸坐の椅子もふかふかで快適。音響がよいか…