サイゼリヤのパルマ風スパゲティを2皿食べたので、ブライアン・デ・パルマが観たくなり鑑賞。タランティーノが本作を見て『パルプフィクション』にトラボルタを起用した、ってどこかで聞いたことがあるけど朧げな…
>>続きを読む若いジョン・トラヴォルタがかっこいい!
映画の音響係の男が、たまたま銃声を撮ってしまったがゆえに事件に巻き込まれていくストーリー。事件のキーパーソンであるサリーが何度も連れ去られるのでピーチ姫みたい…
デ・パルマの個性なのか、
「こんな写り方絶対しないやろ!」みたいなカットも度々あって、それがかえって味になってた。
80年代特有の軽いノリがそれを許しているのかな。
80年代といえば、光り物の演出が…
まぁまぁ楽しめた
サスペンスなんだけれど、刑事モノにしなかったのが良かった
ラスト、切ないな
このラストのために作ったような映画だ
この時代だから、ちょっと甘い作りだと感じたが、安っぽくはない
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