オープニングのシャワーシーンのぐだぐだ感からの、デパルマの世界になっていきつつ、映画の質感がハマり、かなり見応えある作品になっている。
このあたりの作品は、監督の黄金期なのかなぁーとか思う。
アング…
音効さんを題材って時点で面白そうな感じがした。
この監督は目のアップのシーンが特徴的な気がする。
悲しくて切ない終わり方。
最後の「いい悲鳴だ」はなんとも言えない気持ち。
この作品はどの時代…
『殺しのドレス』と『スカーフェイス』の間に撮られたマイベストデ・パルマ。U-NEXTに配信来てきたきたきたきたきたぁー!と思って早ひと月。また観たすぎ映画がいざ観れるとなるともったいなくてなかなか観…
>>続きを読むサイゼリヤのパルマ風スパゲティを2皿食べたので、ブライアン・デ・パルマが観たくなり鑑賞。タランティーノが本作を見て『パルプフィクション』にトラボルタを起用した、ってどこかで聞いたことがあるけど朧げな…
>>続きを読む若いジョン・トラヴォルタがかっこいい!
映画の音響係の男が、たまたま銃声を撮ってしまったがゆえに事件に巻き込まれていくストーリー。事件のキーパーソンであるサリーが何度も連れ去られるのでピーチ姫みたい…
デ・パルマの個性なのか、
「こんな写り方絶対しないやろ!」みたいなカットも度々あって、それがかえって味になってた。
80年代特有の軽いノリがそれを許しているのかな。
80年代といえば、光り物の演出が…